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R18 らぶえっち小説Blog
えっちな表現が盛りだくさんにつき、18歳未満&清純派さん回れ右!
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あたしの彼はご主人さま(2)-45
2006年04月01日 (土)
「あっ……」
 思わず漏らしてしまった不満の声に彼は顔を上げた。底光りする目があたしをじっと見つめる。歪んだ笑みを浮かべる唇に背筋がゾクゾクした。
「そろそろ、我慢できなくなってきたか?」
 あそこの毛を軽くつまんで引っ張りながら、彼は低く笑った。
「ここら中がぬるぬるするぞ。全部おまえが垂れ流したものだ、このメス猫が」
 そう言いながらふとももの内側を撫でてくれた。さわさわとお尻のほうにまで指を伸ばして、ときどき軽く爪で引っ掻く。焦らされている感じと心地いい彼の指と、そして軽い痛みで、あたしは完全に弄ばれていた。もっとして欲しくて脚を開いても、一番肝心なところにだけは触ってくれない。
 こんなに欲しいのに。一刻も早く、欲しいのに。あたしが欲しがってることなんて、とっくに知ってるくせに。
「ご主人さま、お願いです、早く……。千紗、狂っちゃいそうなんです」
「ちゃんと言え」
 叩きつけられる彼のひどい言葉にすがるように見上げても、冷酷な笑みはそれ以上は応えてくれない。彼の言葉に泣きそうだけど、でも。
「甘えるな」
 ――あたし、今、いじめられてるんだ。ご主人さまにいじめられてるんだ。
「何が欲しいのか、その口でちゃんと言え」
 バスルームに低く響く命令の言葉に、あたしの脳が融けて行く。
 忘れかけていた奴隷としての意識が目覚めて行く。
「ご主人さまのが欲しいです!」
 早口でそう叫んで、そしてあたしは彼の視線を惹きつけるようにねだるように、いやらしく腰を揺らした。
「千紗のここに、ご主人さまのを挿れてくださいっ!」


  -つづく-
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あたしの彼はご主人さま(2)-46
2006年04月02日 (日)
 五秒ほどじっとあたしを見つめてから、彼はちょっとだけ笑った。
「いいだろう、挿れてやる」
 かすれた声でそれだけを言うと、左腕であたしの右足をひじに引っ掛けるように持ち上げた。バランスが取れなくなって後ろへ倒れそうになったけれど、彼が腕でかばってくれたから頭を壁に打ち付けずに済んだ。ほっとしたのもつかの間、腰を突き出すように引っ張られて、そして彼のがそこに触れた。
「挿れるぞ、千紗」
 あたしを真正面からじっと見て、そして彼は短くそう言った。
「はい、ご主人さま」
 彼のそのまなざしを、あたしは一生忘れないと思う。泣きそうにも優しく笑っているようにも思えた、その目。
 大好きな人。あたしの大好きな人。
 あたしの、ご主人さま。
「ああ、く、あくっ」
「く、う……」
 ゆっくりと彼があたしの中へ入ってくる。何ヶ月ぶりかの彼のものは、気持ちいいと言うには程遠かったけど、でも。
「痛いか?」
 ちょっとだけど、彼の息が乱れているのがわかる。これだけで彼が何か反応してくれるって言うのはすごく珍しくて、だからそれは嬉しかったけど。
「だいじょうぶ、です。大丈夫……。く、ううっ」
 じりじりと入り込んでくる引き裂かれそうな痛みに、逃げるつもりなんかないのに、勝手に身体が逃げようとする。
「千紗、我慢できるか。ムリならそれでもいいぞ」
「いやっ。やめないで、お願いっ!」
 腰を引きそうになった彼を制するように、あたしは声を上げる。縛られたままの手首がもどかしい。自由なら、彼を思いっきり抱きしめるのに。


  -つづく-
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あたしの彼はご主人さま(2)-47
2006年04月04日 (火)
「すぐに、平気になります。だからやめないで。ちゃんと奥まで入れてください」
 やめて欲しくない。ここで途中でやめられちゃったら、あたし、あたし。
 でも彼はあたしの願いを聞き入れてはくれなかった。抱き寄せてくれていた腕でゆっくりと距離を取ってあたしを壁に押し付けるようにして、そのまま離れてしまった。脚を抱えていた手も外されて、あたしは泣きそうな気持ちで彼を見上げた。
「やだ、いやっ。お願いっ!」
 シャワーフックに両手をかけられたまま、あたしをじっと見下ろすその瞳に叫んだ。その顔はなんだかとても穏やかで、『ご主人さま』から『ユーキさん』に戻っちゃったのかなとも一瞬思ったけれど。
「仕方ないヤツだな」
 おかしそうに低く笑うと、彼はあたしの手を縛っていたベルトをフックから外した。そのまま少し乱暴に、バスマットに押し倒される。うつ伏せるような体勢になったあたしの背に彼が覆い被さってくる。ぐいと腰を抱き上げられて、頬と両肩をバスマットにつけた土下座するような姿勢で、後ろから彼に貫かれた。
「え? あ、ああっ!」
 ずりずりと入り込んでくる感覚にひざが震えた。勝手に逃げようとした身体を抑えつけて、体重をかけるようにして彼が侵入してくる。さっきよりはましだけど、でも痛くて苦しい。苦しいけど、でも。
「いいぞ、千紗」
 少しずつ腰を揺らしながら、彼はうめくようにそう言った。
「比べ物にならないな。やっぱりおまえが一番いい」
「ありがとうございます。嬉しいです」
 本当に嬉しかった。涙が出そうなくらいに嬉しかった。


  -つづく-
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ベッドタイムでの心配事、とか。
2006年04月04日 (火)
 こないだにゃおが買って今も頑張って使っている[AD-IMG]ジャムウ・ハーバルソープなのですが、なんと新作が出たそうです!
 それが[AD-IMG]ジャムウ・ホワイトバブル[AD-IMG]ジャムウ・ハードバブルです。

 えっちのときにお化粧してるって人は少ないそうです。
 にゃおは面倒がりなので普段からすっぴんで、だからあんまり変わらないのですが、だからこそスキンケアにはそこそこ力入れてます。普段から可愛いって思われたいのもありますけど、やっぱり全部素肌になっちゃうその瞬間はもっと可愛いって思われたいですよね!
 ということで[AD-IMG]ジャムウ・ホワイトバブルはちょっとその辺に自信が持てない人やもっと素肌を磨きたい人用の洗顔石鹸です。うむ、これは買いかなぁとかにゃおも思ってますv

 そして[AD-IMG]ジャムウ・ハードバブルはデリケートゾーン専用です。今までより泡立ちアップで濃密な泡パックができちゃうんですって。
 ええと、ちょっとロコツな話になっちゃうんですけど、自分のあそこをまじまじと見たことある人って何人くらいいるんでしょう。恥ずかしくて直視できないってのが普通だと思います。
 でもベッドタイムを一緒にすごす人には見せちゃってますよね。しかも間近で。キスされたり、直接触られちゃってますよね。
 乳首の色もそうですけど、黒かったら遊んでるとか処女だったらきれいなピンクだとか、そんなのおとこの人の勝手な思い込みだよっ!て叫びたいですけど、でもそれでも好きな人に遊んでるとか思われたくないし、できればきれいだって思われたいし、でも……って思ってる人いません? にゃおは悩んでいました。
 恥ずかしい話なんですが、実はにゃおはあんまりその部分がきれいな色じゃないんです。別に遊んでたわけじゃないのになんでだろう、体質なのかなあ、肌も白くないからそれでかなあって、諦めてたのです。でもできればって思って、もしかしたらって思って、それでこないだ[AD-IMG]ジャムウ・ハーバルソープを買ってこっそり頑張ってたのですけれど。
 うん、いいかも。ちょっと色が薄くなったかも! やっぱり体質だからか、そんなびっくりするくらいにキレイにってわけにはいかないんですけど、でも、うん。これくらいならアリかなーって。
 何もしないで悩むより、ちょっとだけ頑張ってみませんか。うん、にゃおは本当にそう思います。劇的な変化より、そうやって頑張るおんなのこが一番可愛いのだと思うのですよv

 [AD-IMG]2006・春の恋ジェル大作戦!でくびれ&やわ肌のグラマラスヌードラインを手に入れましょ♪
 うふふ。にゃおは[AD-IMG]プエラリア・サプリメント[AD-IMG]プエラリア・ハーバルジェルでホントにおっぱい大きくなりましたよv ダーリンが「やわらかいねー。ずっと触ってたいねー」って擦り寄ってくるようになりました♪

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あたしの彼はご主人さま(2)-48
2006年04月05日 (水)
 誰かと比べられてるとかその誰かが誰なのかとか、もうあたしにとってはどうでもよかった。
 あたしはこの人が好き。ユーキさんが好き。ご主人さまが大好き。
「千紗のでいっぱい気持ちよくなってください」
 言いながら、あたしは肩を動かすようにして上半身をくねらせた。彼の腰に擦り付けるようにお尻を左右に素早く振ると、彼が息を詰める気配が伝わってきた。あたしの中でびくびくと動くそれが偶然すごく感じる場所に当たって、あたしは思わず声を上げた。
「あ、ご主人さま、気持ちいいです。あん、いいっ」
 動物のような体勢で、頬をバスマットにべったりつけて後ろから彼に犯されて、舌を出して喘ぐ。尖った乳首がマットのでこぼこにちょっとだけこすれる感じがたまらなくて、あたしは更に小刻みに激しく腰を振った。
「そんなにいいのか。いやらしい眺めだぞ、この淫乱猫」
「はい! すごくすごくよくて、千紗はもう、イっちゃいそうですっ」
 そう叫んだ途端に彼はぐいと一気に突き込んでくれた。身体の奥の奥を殴られるような苦痛と快楽が混じった一撃に、あたしはびくりと痙攣する。
「もうイくのか。早いな」
 低くかすれた笑い声が身体の奥に響く。嘲笑われていると辱められてると思うだけで、あたしのあそこがひくひくする。ごつごつこすれる感覚に頭の中が白くぼやけて行く。
「ご主人さま、千紗はもうイきたいですっ。イかせてください!」
 そこに見える手が届かない快感の頂点が欲しくてたまらないのに、あとちょっとなのに、なぜか彼はスピードを緩めた。
「いや、いやです! お願い、イかせてっ!」
 ゆっくりと揺らすだけの淡い物足りない快感に、あたしは身悶えするしかない。


  -つづく-
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あたしの彼はご主人さま(2)-49
2006年04月06日 (木)
「イきたければ勝手にイけ。指が空いてるだろうが」
 言いながら彼は、半ば身体の下敷きになっていたあたしの腕を引っ張り出した。手首はベルトで縛られたままでも、確かに指は動かせる、けど。
「淫乱猫らしく、自分でクリをイジってイけよ」
 低い笑い声があたしを嘲笑う。
「毎日やってるんだろ。自分でイジってイきまくってるんだろ。それを見せろ」
 冷酷な言葉と一緒に大きな手が右手の人差し指と中指を揃えて、あたしのあそこに当てた。指先に触れるこりっとした小さな尖りの感触とその瞬間の鋭い快感に、背筋に電流が走る。
「あ、や、いやっ!」
「気持ちいいか?」
 あたしのことを知り尽くした彼の手の動きが、ぬるぬるの液を塗りつけるようにゆっくりと円を描いた。大きな手のひらに包み込まれて、強制的に自分で触らされてしまう。
「あ、や、いやあっ! お願いやめてっ! や、やだ! やあっ!」
 でもいやだと言いながら、あたしは腰を振っていた。彼が突いてくれるのに併せていやらしく身体をくねらせ、クリトリスに指を擦り付ける。
「あ、ん。あんっ、あ、はあっはあっ」
 いつのまにか彼の両手はあたしの手から離れていた。彼にその様子を後ろから見られているのがわかっていても、もうやめられない。自分の意志でクリトリスをイジりながら、突いてもらうのが気持ちよくて、あたしは肩で息をしながら喘ぐ。開きっぱなしの口の端からよだれが垂れているのがわかるけど、でももう、そんなことどうでもいいっ!
「セックスしながらオナニーとは、千紗は欲張りだな。そんなに気持ちいいか」
「はい。千紗、気持ちよくってすごく気持ちよくって、ああ、いいのっ!」
 自分で何を言ってるのかもわからない。身体が痙攣し始める。あそこがびくびくと震えるのがわかる。ぴしりと意識にひびが入る、その瞬間。
「あ、イくっ! イくイく! すごいっ、イくうっ!!」


  -つづく-
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あたしの彼はご主人さま(2)-50
2006年04月07日 (金)
「う、おっ」
 低い声と一緒にあたしのお尻をつかんでいる彼の手に力が入った。そして彼が猛然と突き始める。痛いほどのその強さに、あたしは意識を戻す暇もなく、またもや頂点に押し上げられた。
「あ、やあっ! またイく! イきますっ!」
「イけ! 何回でもイき狂え!」
「イく! ああっイっちゃう! イくっ!!」
 もう、何がどうなっているのかもわからない。バスマットに頭をこすりつけて腰を振って脚を震わせて、あたしは叫び続ける。
「千紗。そろそろ、出すぞ」
 低く抑えられた声は、それでも語尾がちょっと震えている。こういうときに平気な顔をするのは男の見栄で、ホントはギリギリなのだと後戻りできないのだと、彼が前に言ってたことがあった。一瞬頭をよぎったのは、今のあたしは危ない時期で、そして今の彼はスキンつけてないってことで。だからつまり、できちゃうかもしれないってことだけど。でも。
「はい、出してください! 千紗の中にご主人さまのミルク、いっぱい出してくださいっ!」
 いつも通り、あたしはそう答えた。普段はちゃんとしてるからそれほど言葉の意味を考えたことはなかったけど、でも今はあたし、本当に出されちゃうんだ。中に出されるのって初めてだけど、危ないのはわかってるけど、でも。
「よし、出してやる。たっぷり注ぎ込んでやるからな」
「はい、ご主人さま。いっぱいいっぱい! あああっ、またイくうっ!」
 白く染まった意識の中で、何かが爆発する。それは多分、不安だとか迷いだとか、そういうことだったのだと思う。彼の激しい息遣いを遠くに聞きながら、あたしはそのままバスマットの上にくたりと倒れ込んだ。


  -つづく-
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サイトのこと。
2006年04月07日 (金)
 おはようございます、にゃおです☆
 桜です桜! ということでお花見したいっ! 勿論、お酒必須ですよね♪
 改めての「お花見」は大好きですけど、でも普段なにげなく通っている道が桜の花道になってて、ああ、きれいだなあ、素敵だなあって思うのもいいですよね☆
 問題は、最近またダーリンが仕事が忙しくなったらしくて、全然付き合ってくれないことです。うー。

 ところで、サイトのことです。
 現在連載中の「あたしの彼はご主人さま」第二部を途中までですが公開しました。そういえば最初はどんな話だったか忘れたーって思っちゃってるアナタもこれで読み直してみましょう♪
 サイト版プッシーキャットテイル
 あたしの彼はご主人さま 第二部(直通)
 ケータイアクセスさまが読めるかどうかがちょっと心配なページがあるのですね。三ページ目がちょっと重いかも(^^;)もし読めなかったら教えてください。ぺこり。

 そしていつも「よかったよ♪」やFC2ブログランキングへの一票ありがとうございますv
 第二部も終章までもうちょっと! にゃおも頑張りますので、よかったら応援してやってくださいませ☆
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あたしの彼はご主人さま(2)-51
2006年04月09日 (日)
 そのあと何回も、今までの時間を取り戻すようにあたしたちはセックスを続けた。場所を替える余裕もなく、薄いマットの上で快楽を貪り合った。
 彼もあたしも、結局何回イったのかもわからない。ただ気持ちよくて、でもそれも本当に気持ちいいのかどうかもわからないほどに混乱しながら、あたしはユーキさんをユーキさんはあたしを求め続けた。
 激しい快感の嵐の中でやがてあたしは力尽き、意識を失った。次に気が付いたとき、そこはバスルームでもいつものソファでもなかった。あたしが寝ていたのはやわらかなベッドだった。
 窓一面を覆うような大きなカーテンとスチール製のスタンドライトが目に入る。茶色を基調にした、落ち着いた部屋だった。その一角にはパソコンの乗った机と本棚が並んでいて、書斎のような雰囲気を漂わせていた。おとなの部屋。そう言いきっていいような、そんな感じで。
「ここ、は?」
 周囲を見渡そうとゆっくり起き上がると毛布が胸から落ちた。その下から、見慣れた自分の肌が現れる。ちょっと小さ目の胸と、そこに残ったいくつかのキスマーク。
「ちょ、な、なにこれは」
 慌てて毛布で身体を隠す。どうやらあたしは素っ裸で寝ていたらしい。嘘みたいにふわふわした手触りの毛布は、素肌に直接当たってても全然違和感を感じないほどやわらかいけど、でも普段はちゃんとパジャマを着てるから、なんか落ち着かない。
「んー……どうした?」
 うめくような声が聞こえて下を向くと、そこにはあたしと同じく裸のユーキさんが眠っていた。顔をしかめながら腕を伸ばしてくる。茫然としながらもその手を取ると、強く握り返された。胸の中に引っ張り込まれる。
「ここ、どこ?」
「俺の部屋」
 それだけを言うとユーキさんはもう片方の手で枕元の腕時計を探り寄せて、その文字盤をしょぼしょぼした目で見た。眉をひそめて二秒ほどそれを眺めて、そしてぽいと無造作に放り出した。


  -つづく-
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あたしの彼はご主人さま(2)-52
2006年04月11日 (火)
「まだ時間あるから、もうちょっと寝させて」
 呟くように言いながら、彼はあたしを強く抱きしめて眼を閉じた。
「ね、ねえ、ユーキさんっ……」
「あとで送って行くから。お願いだから、もうちょっとだけ……」
 聞き取り難いくぐもった声でそれだけを言うと、ユーキさんは穏やかな寝息を立て始めた。でもあたしは、ユーキさんの胸に頬を当てた体勢で抱きしめられて、お腹の辺りにユーキさんのが当たってたりして、ドキドキで眠るどころじゃない。
 ――そっか。
 ユーキさん、学校とお仕事の両立で眠る暇もなかったんだっけ。そんなに忙しかったのに疲れてただろうに、帰ってきてくれて身体洗ってくれてえっちしてくれて、そしてあたしをここまで運んでくれたんだ。
 あたしのため?
 ねえ、それって、あたしのためだって思ってもいい?
 じわっと涙が沸いてくる。眼を閉じて胸に頬をすり寄せた。
 彼の心音を聞きながら、あたしは随分前のあのインタビュー記事のことを思い出していた。一日の睡眠時間は移動時間次第だとか笑って答えていて、あたしは全然笑いごとじゃないとか思ってちょっと腹を立てたり心配したりしてたけど。でも当たり前だけど、しんどかったのはユーキさん自身だったんだから。あたしが思っていたよりずっと大変だったんだと思う。
 眠る暇もないような一日が日常って、どんな感じなんだろう?
「ごめんね。あのとき、嘘ついて」
 大好きなのにひどいこと言って、ごめんね。
 あたしはユーキさんのためだと思ったけど、でもあたしの取った行動が彼にとってよかったかどうかはわからない。あたしが彼にとってどんな存在なのかもわからない。ユーキさんが本当はあたしをどう思ってるのかもわからない、けど。
 でも、あたしのことを『俺の女』って言ってくれたから。怒ってくれたから。キスしてくれたから。抱きしめてくれたから。えっちしてくれたから。今も、ここに、あたしの隣にいてくれるから。
「だいすきだよ」
 呟くようにそれだけ言って目の前の広い胸に軽くキスした。彼の匂いと体温と肌と寝息がとても心地よくて、このままが永遠に続いたらいいのにって思った瞬間、涙がこぼれた。


  -つづく-
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あたしの彼はご主人さま(2)-53
2006年04月12日 (水)
 いろいろと考えているうちに、あたしはいつのまにか眠ったらしい。髪を撫でられる感覚で目が覚める。ゆっくり目を上げると、そこにユーキさんがいた。
「おはよう」
「おはよ……」
 ぼんやりと頷き返すと、ユーキさんはにっこり笑って、そしていきなりぎゅっと抱きしめてきた。顔を裸の胸にぎゅっと苦しいくらいに押し付けられて、思わず暴れる。
「や、やめっ! 鼻がつぶれる~!」
「ああ、ごめん」
「なんなのよー、もうー」
 ユーキさんの力が緩んだ隙に強く胸を押し返して離れた。ぶつぶつ文句を言いながら、本当に潰れたんじゃないかと思ったくらいの鼻をつまんでこする。
「夢だったんだ。千紗ちゃんに、おはようって言うのが」
 突然の言葉に驚いてあたしは顔を上げた。あたしをじっと見ているユーキさんのその眼に何も言えなくなる。息が詰まるような数秒のあと、ユーキさんは眼を伏せるようにあたしから視線をそらした。
「あれから、ずっと考えてたんだ」
 言いながら、ユーキさんはゆっくりとベッドの上に身を起こした。つられるようにあたしも起き上がる。胸まで毛布を引き上げて身体に巻きつけてそしてユーキさんを見たけど、ユーキさんはあたしを見てなかった。お腹の前で手を握り締めるように組み合わせて、そしてその指をじっと見つめていた。
「俺が悪いのはわかってたし、千紗ちゃんが俺を嫌いになるのも無理はないと思った。騙してたって、嘘ついてたって言われても仕方ない。いろいろと黙ってたのは事実だし」
 ぐしゃぐしゃと乱暴に髪を掻き上げて、そしてユーキさんは深い溜息をついた。


  -つづく-
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お言葉いただきました♪
2006年04月12日 (水)
 おはようございます、にゃおです☆
 久し振りにお言葉いただきましたー! うわーい、嬉しいな☆

『千紗ちゃんって本当にユーキさんが大好きなんだなぁ~ってちょっと羨ましくなっちゃいました。』
 きゃー、ありがとうございます、パスちゃん! とっても嬉しいです。こちらこそご無沙汰ばっかりですみません。
 バナーの件もありがとうございます☆慣れないながら頑張ってみましたv
 二人は、千紗ちゃんもそうですけど、ユーキさんもね。ホントにらぶらぶなんだなあ、っておもうのですよ。これだけらぶらぶ光線まちきらしてたら、身近にいたらちょっとイヤかもしれませんね(^∇^;)
 ちょっと今回いろいろと大変で可哀想だった千紗ちゃんとユーキさんですが、でもこれで逆に絆が深まった、って感じかなあ。

『う~ん、千紗ちゃん幸せですねぇ♪』
 わーい、ありがとうございますv
 やっぱり大好きな人がいるのっていろいろと大変ですけど、気持ちに張りが出ますよね。優しくなれるし、優しくしたくなるし。
 にゃおも、うーん、そうですねえ。忙しいからって構ってもらえなくて浮気してやろうかと思ったことも何度かありますけど、でもダーリンのことが好きですね。
 えへへ。こんなところでのろけちゃったよー。

 そしてそして、いつも「よかったよ♪」やFC2ブログランキングへのぽちっとありがとうございますv
 第二部は……実はちょっと中途半端なところで終わっちゃって、みなさんイライラしちゃうかもしれないんですけど…ごめんなさい。
 でもでもちょっとだけお休みもらって、そしてできるだけ早く第三部に取り掛かるつもりなので、どうか温かい目で見守ってやってください☆
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あたしの彼はご主人さま(2)-54
2006年04月13日 (木)
「仕事で忙しくなれば思い出さなくなるかとも思ったけど、それでも駄目だった。諦めきれなかった。好きだった。千紗ちゃんがずっと好きだった。千紗ちゃんが通るんじゃないかって、もしかしたら見られるんじゃないかって、何度か学校の近くまで行ったこともある。ストーカーみたいだよな」
 ははは、と乾いた声で笑うと、ユーキさんは顔を上げた。真正面からあたしを見るその眼にその強い光に、金縛りのように動けなくなる。
「バカ兄貴のせいで、こんな目に遭わせた挙句に言うことじゃないってのもわかってる。俺は身勝手だ。千紗ちゃんのことなんか何も考えてない。自分のことしか考えてない。それでも俺は、これ以上は耐えられない」
 ユーキさんは唇を噛んで強く目をつぶって、そしてゆっくりとまぶたを引き上げた。
「約束する。絶対に、なんとかする。だから――」

 他の男に心惹かれたりしないで。他の男に抱かれたりしないで。
 迎えに行くから。絶対に迎えに行くから。
 わがままなのも自分勝手なのもわかってる。千紗ちゃんに迷惑をかけてるのもわかってる。それでも俺は、千紗ちゃんじゃなきゃ嫌なんだ。千紗ちゃんが好きなんだ。


  -つづく-
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お言葉いただきました!
2006年04月13日 (木)
 おはようございます、にゃおです☆
 さすがに桜も散っちゃって寂しいけど「また来年ね!」っておもってます。そういう楽しみがあるのも素敵です。次は藤の花かな。にゃおは藤も結構好きなので嬉しいです。またお花見するぞー(^-^)

 いっぱいお言葉いただきました! 本当に嬉しいです、ありがとうございます!!
 だってだって、ここんとこ全然なかったんだものー(≧ο≦)とか叫んでみたりして。これからもみなさんが「にゃおのこと応援してあげようかな♪」っておもってもらえるようなおはなしが書けたらいいなー☆

『ユーキさんも千紗ちゃんもちゃんと心はつながっているんだと思ってます。』
 ですねー。にゃおもそうおもいます☆
 時間が経っても離れてても周りからダメだって言われても、気持ちって変わらないときは変わらないものなのですよねえ。そういうの羨ましいなーって実はちょっと思ってます。にゃおはそこまでの自信はないなーって。
 いつまでもらぶらぶでいたいものです…

『私はアメリカと日本で遠距離恋愛をしているもので、全然会えないんです。』
 うわーそれって寂しいですよねえー…。
 にゃおも前に一度だけ遠恋したことありますけど、でもわがまま言ってすぐにダメになっちゃいました(TοT)そういうの我慢できるのってすごいなっておもうのです。にゃおの小説で気晴らしになったらすごくうれしいです!
 もうちょっとなのですよね、どうぞ頑張ってくださいね!

『波乱万丈ですが最後は幸せにいてほしいです。』
 はじめましてです、寿さんv
 うん、にゃおもすごいなあっておもうのですよ。千紗ちゃんとユーキさんって本当にカップルになるべくしてなった、って感じ。どんなに周りが引き離そうとしてもダメなんじゃないかなあって。
 ちなみに、にゃおも実はおにーさんのこと結構好きなんですよ♪優しい言葉でイジめられるのってドキドキするんですよv 今回思いっきり悪役になっちゃって、ちょっと可哀想なんですけどね。でも本人は全く気にしてなさそうですけど(^。^)
 第三部ではおにーさんもまた出てくる、かなあ? まだ全然なーんにも考えてないのでわからないのですけれど、でも多分出てくるとおもいます。がんばりますねv

 そしてそして、いつも「よかったよ♪」を押してくださる方やブログランキングに一票くださるかた、本当にありがとうございます! 第二部ももうちょっと! にゃおもがんばりますのでどうぞよろしくお願いします☆
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あたしの彼はご主人さま(2)-55
2006年04月14日 (金)
 昨晩のうちに連絡はしてあったらしく、チャイムが鳴り終わるよりも先にママは玄関ドアを開けた。一回だけママはあたしのほっぺたを叩いて、そして抱きしめてくれた。心配したんだからねと半泣きの声で怒られて、あたしはただごめんなさいと言うだけだった。ユーキさんはママが何かを言うたびに、申し訳ありませんでしたと繰り返して、そして何度も何度も頭を下げていた。
 最後には怒り疲れたママがユーキさんに根負けして、今回だけと渋々頷いた。でも他のことをちゃんとしないうちは、二度と千紗に近寄ることは許さないからと、きつい口調で言った。多分、婚約者がいることとか、それをあたしに黙っていたこととかを言ってたんだと思う。ユーキさんは神妙な顔でママの言葉に頷いて、そして頭を下げながら帰って行った。
「バカだなあ」
 涙でぼやけた視界を遠ざかって行く一台の車を、あたしはじっと見送った。遠く遠く、豆粒くらいにまで小さくなって、周囲に混ざってどれだかわからなくなっても、それでもまだ見送った。
「ホントに、バカだなあ……」
 ユーキさんは、あたしがユーキさんを好きかどうかもわかってないんだ。あたしだってユーキさんじゃなきゃイヤなの、わかんないんだ。好きだって何回も言ったのに。キスだって、えっちだってしたのに。一緒に眠ったのに。それでもわかんないのかな。男の人ってそういうもんなのかな。
「ユーキさんの、ばか」
 あんなバカな人だと思わなかったけど、でも。
「待ってるよ。ずっとずーっと待ってる。待ってるから」
 早く、迎えにきて。おばあちゃんになっちゃう前に。


  -つづく-
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お言葉いただきましたv
2006年04月14日 (金)
 おはようございます、にゃおです☆
 きゃーここまでこぎつけちゃったーでもちゃんと終わらなかったーまさか第三部へ続いちゃうなんてーっと叫ぶ毎日です☆
 うーん、でもでもでも。うん。がんばるぞー☆

 おことばいただいちゃいました! 嬉しいです、ありがとうございます!

『ユーキさんと千紗ちゃんが幸せになれそうで良かったです!続き楽しみにしてます!』
 はい、にゃおも二人が大好きなので、嬉しいです! やっぱりハッピーラブラブが一番ですよねv それでももうちょっとユーキさんも千紗ちゃんもいろいろと大変なんですけど、でも二人ならきっと大丈夫でしょう!って思います。
 続きは、ええと、はい、がんばります! ちょっと気長~におまちくださいねv

『なんだか、いい感じに盛り上がってきましたねぇ。今日のブログ読んで泣いちゃいました。』
 きゃー、泣いちゃったなんて!
 うわーすごく嬉しいです、ありがとうございます! 実はにゃおも書きながら泣いちゃったりしてたんですけどね(^。^;)(3)もがんばりますっ。ちょっと時間がかかるかもしれないのですが、それまでちょっとだけ待っててくださいねv
 そしてプッシーキャットのバナーをケータイの待ち受けにしてくださってるんですかっ? すごいすっごいびっくり!! なんかもう照れちゃます!!
 でもでも、嬉しいです。にゃおしあわせvvv

 そしていつも「よかったよ♪」を押してくださるみなさま、ブログランキングに一票くださるみなさま、本当にありがとうございますv また気が向いたらよろしくお願いしますvv

 そして、終話直前サービス?にサイトに、第二部を途中まで公開しました!
 あそこってどうなってたっけ、とか、もう一回読み直してみたいなあ、って思ったかた、もしよろしかったらどうぞv 実はちょっとだけ加筆修正とかもしてるので、ブログとホントちょっとだけですけど違ったりして。うふふv

 サイト版 プッシーキャットテイル
 第二部 一章から(直通)
 第二部 八章から(直通)
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あたしの彼はご主人さま(2)-終話
2006年04月15日 (土)
 結局、あたしは妊娠してなかった。
 一週間ほど生理が来るのが遅れて、それで実は結構心配したりしてたけど、大丈夫だったみたい。あのときは半分は勢いだったけど、でもユーキさんの赤ちゃんだったら欲しいかもって思ったのも事実だったから、別に後悔はしてない。でも今度するときにはちゃんとつけようと思った。あのドキドキは、かなり精神的によくないから。
 あの朝帰りの日から、あたしは習慣をちょっとだけ変えた。意識して経済雑誌を見ないことにした。絶対に迎えに行くからって言ったユーキさんの言葉を信じたかったから、だから、変な情報を知りたくなかった。彼を疑ったりしたくなかった。
 ユーキさんと話してるってママにバレちゃったらまずいし、それ以上にかけていい時間がわからないから、あたしから電話はしなかった。ユーキさんもかけてこなかった。その代わりのようにユーキさんは頻繁にメールを送ってきてくれた。仕事の合間、寝る前、移動時間、そんなちょっとした隙間を縫うように、一日に何回も短い文章が届く。
 それでもユーキさんの声が聞きたくて抱きしめて欲しくて、何回も泣いた。あたしって不安定だなあって思ったけど、でもそんなときには決まってユーキさんからメールが入る。ユーキさんは実は隠れてあたしのことをずっと見てるんじゃないかなって、そんなことをちらっと考えちゃったぐらい。
 今なにしてるの?
 元気ですか。
 あいたい。すごく、あいたい。
 そんななんでもない言葉がとてもあたたかくて、嬉しくて。
 あたしは運がいい。ユーキさんと出逢えたんだから運がいい。キライだって嘘ついても本当の気持ちを黙ってても、それでもまたちゃんと好きだって伝えられたんだから、大丈夫。あたしたちはきっと大丈夫。あたしはそう信じている。
 窓の外に桜の花びらが舞う。はらはらと、春の風を薄紅色に染める。
 あたしがどんな気持ちでいてもユーキさんが何をしてても、そんなことには関係なく世界は動いて行くんだなあって、そんな当たり前のことを考えながら、クラスメイトの賑やかな声を遠くに聞きながら、あたしは教室の窓からそれを眺めた。
 あたし、ユーキさんが好き。
「大好き。前からずっと、これからもずっと」
 だいすき。


  -おわり-
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あとがきみたいなの。
2006年04月15日 (土)
 おはようございます、にゃおです☆

 チュートハンパなところで終わっちゃいました「あたしの彼はご主人さま」第二部。んー、で、でも、このまま続けるとちょっとキリが異様に悪かったので。ごめんね、てへっ☆

 最初にプッシーキャット☆テイルを起こそうって思ったときに考えたお話なんですけど、まさかこんなにいっぱいの人に読んでもらえるようになるとは思ってもいなかったし、こんなに応援していただけるとも思ってなかったので、本当に嬉しいです♪ 第三部もきっといろいろとあるでしょうけど、ユーキさんと千紗ちゃんのラブラブでえっちで素敵な関係がいっぱい書けたらいいな☆
 今のところ、どうなるかはちょっとわからないのですけれど、第三部はユーキさんの関係者が出てくる予定です。一部の人に人気のあのおにーさんとか、未登場のおねーさんとか。他にもあの人とか。うーん、どうするどうなる? 勿論全然書いてないし考えてないのであくまで『予定』なんですけどね☆第三部の開始時期は未定ですけど、でもできるだけ早く書きたいなあって思ってます。

 そんなわけでしばらくお話をUPすることはできないんですけれど、日記やお返事なんかでお茶を濁しにときどき出てくると思うので、また気が向いたら覗いてやってくださいなv
 どうぞこれからもにゃおのこと応援してやってくださいねvv感想などきかせてくださると嬉しいです♪
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お言葉いただきました☆
2006年04月19日 (水)
 おはようございます、にゃおです☆
 お久しぶりですぅ!っていうほどでもないんですけど、こないだまでほぼ毎日更新してたから、すごく久し振りって気がするなー。

 お言葉ありがとうございますv
『三部と番外編楽しみにしてます!』
 はい、番外編はちょっと微妙になってきたのですけれどねー。どうしようかなあ。
 だってこう、みなさんの反応から「ここで終わりっ?そんで次はっ!」が見えるんですものーっ。番外編書いてる場合じゃないって雰囲気なのです。困っちゃったなーどうしようかなー。

『3部楽しみに待ってマ~ス!!』
 はい、ありがとうございます。今頑張って頭の中で映像にまとめてるので、もうちょっと待ってくださいねv

 そしてたくさんの「よかったよ♪」とFC2ブログランキングへの一票ありがとうございますv にゃお頑張らなきゃーって思いますv
 なので「早く書くんだー早く書けー」って思った人がぽちっと押されると、にゃおももっと早くなっちゃうかもしれません。不思議だけど、人間ってそんなもんですよね。しかもにゃおは他の人に比べてちょっと単純にできてるので、余計にそんな感じv

 ちなみにここ数日にゃおが何をしていたかというと、ですね。
 ラブコスメティックさんで今「ちょっとエッチなラブストーリィコンテスト」をやってらっしゃって、全員に参加賞として[AD-IMG]ラブリュイール[AD-IMG]ショコラローションのサンプルがもらえるんですって。
 そんなわけで、にゃおも書いてました。だってショコラローションにすごく興味あったんですもの!
 にゃおはあんまり文章が上手じゃないので、しかも「実体験にもとづいて」とか言われると恥ずかしくって、普段書いてる小説よりもへたっぴいになっちゃったような気がするので、賞をいただいたりとかはムリだと思うんですけど、でもちょっとドキドキです。うふふふ。たのしみ~っv

 みなさんも書いてみません? ねえねえ、一緒に頑張ってみましょv 
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お言葉いただきました。
2006年04月20日 (木)
 おはようございます、にゃおです。
 テンション低めですみません。

『私的には番外編があって初めて小説が完成すると思ってたのでガッカリの極みです。それとも三部で二部の不足部分を全て明らかにするのでしょうか?』
 うわー。手厳しいですねー。おまえには失望したよ、もう二度と来るかこんなとこ!って言われたみたいな気がしますねえ。
 うーんと、なんていうか。
 別に言い訳をするつもりもないんですけど、にゃおプロじゃないです。しろうとの趣味として細々と書いてるのです。勿論、趣味だからって手を抜いてるつもりもないんですけど、それでもリアルの生活もありますし、バイトしないとお金もらえないし、だから全部を小説のために注ぐってわけにはいかないんです。にゃおなりのペースでしか書けないのです。それで「完成してない」って思って納得されないかたはいらっしゃるかもしれませんけど、それは仕方ないと思います。にゃおの力不足です。ごめんなさい。
 第二部が中途半端なところで終わっちゃったのはわかってますので、申し訳ないなーって思ってます。みなさんが「だから早く第三部を」って思ってらっしゃるのもわかっています。なので番外編書いてる場合じゃないかなーって思っただけなのですけれど…。しゅん。
 すみません。この程度のやつだって思って見捨ててください。

『「わたしの彼はご主人さま」最後、凄く切ないです!』
 ありがとうございます。
 なんかえっち度低めでちょっと暗い話になっちゃって、しかもあんなところで終わっちゃってホントにごめんなさい。第三部も、ええと、うん。がんばります…

 「よかったよ♪」ぼたん押してくださったかた、ブログランキングに投票してくださったかた、ありがとうございました。
 にゃおはにゃおなりにしか書けませんけれど、それでもいいよ、気長に待ってるよ、って思ってくださると……いいなあ……。
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