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R18 らぶえっち小説Blog
えっちな表現が盛りだくさんにつき、18歳未満&清純派さん回れ右!
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お言葉いただきました&近況報告
2007年12月03日 (月)
おはようございます、にゃおです☆
ええとですね、にゃお風邪引いてしまいましたっ♪
しかも、にゃおだけならともかくダーリンにうつってしまって。
ごめんなさいの気持ちでいっぱいなのです。

ということでちょっとのあいだ更新できないので、もうすっかり遅くなっちゃってるのですが、いただいたお言葉にお返事だけでもと出て参りました。
>良い上司なのか?悪い上司なのか? 羨ましい悩み(>_<)
あははは。ホントにそうですよねー。にゃおもこんなことで悩んでみたいものです☆

>hanachaさんへ
>頭の中はマスカレイド祭だったのでこの指を最初からよんでしまいました。
いつもありがとうございますっ!
マスカレイドもぼーちぼち考えてはいるのですけれど、とりあえずずーっと停まっていた「この指」をちょっとでも…と思ったのですよ。
にゃおの風邪は快方に向かっていますので(ダーリンはどん詰まりらしいのですけれど^^;)安心してくださいなっ☆

>よっぱさんへ
>「この指」の更新だ~♪ やはりこの話が一番好きなんですよねえ。
きゃー、喜んでいただけてにゃおもとっても嬉しいです、ありがとうございます!
みなさんには達也さんがどう見られているのか、とっても気になる今日この頃です。やっぱり亮治さんのほうが人気あるんだろうなー。
ともあれ、がんばりますぅ。

>この指の更新嬉しかったです!!
そう言っていただけて、にゃおもとても嬉しいです。ありがとうございます!
なかなか進みの悪い「この指」ですが、諦めずに(笑)がんばりたいです☆

いつも「よかったよ♪」やお言葉コメント、ありがとうございます。
セキとのどの痛みと鼻水で苦しむにゃおにどうか愛の手をっ♪
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マスカレイド2-1
2007年12月06日 (木)
「あれ? もしかして、雨?」
 急に部屋全体が暗くなってきたのを感じて書きかけの数学ドリルから顔を上げた。慌てて窓際に駆け寄ると、レースカーテン越しの空に斜めの薄い線が入っていた。ぽつぽつと窓ガラスについた雨粒に思わず溜息をつく。
「せっかく洗濯してきたのにー」
 頑張った朝の一時間が全部台無しになったようで、一気にやる気がなくなる。唇を尖らせながら長テーブルに戻って、ドリルの上にぽいと握っていたシャーペンを放り出す。ぱちりという小さな音と一緒に、二ミリほど出ていた芯がどこかへ飛んでいった。それを横目に乱暴にパイプ椅子に座って背もたれに抱き付く。わずかなひんやり感が二の腕に気持ちいい。固い感触にぎゅっと腕を回して額を押し付けた。
「つっまんない、のー」
 朝からずーっと一人で、苦手な数学のドリルに掛かりっきり。夏休み中の高校二年生としては褒められてもいいくらいの姿だと思うけど。
「でも、つまんないんだもん」
 ぷーっと頬を膨らませるのは予行演習。拗ねる用意。時計の針はもうとっくに真ん中になっていて、だからもうすぐ。
 そう思った瞬間に、ガチャガチャとカギを外す音が聞こえた。ぱたぱたと間抜けな音を立てるスリッパと、人の気配。
「あー、腹減ったーっ」
 それでも思わず振り仰ぎそうになるのを我慢していると、がさりとコンビニのポリ袋がテーブルに置かれた。今日は何を買ってきてくれたのかな。そう思うと正直な胃袋が反応する。ぐうっと鳴ってしまう。
「ほら、芝口。腹減ったんだろ」
 やっぱり聞こえちゃったのかな。声がちょっと笑ってる。
「い、ひゃぁーん」
 薄目を開けてそっと背後を振り返ろうとしたとき、ブラウス越しにすうーっと背中を撫でられた。思わず変な声が出てしまう。
「なにすんのよっ! って、きゃあっ!」
 勢いよく振り返ったはいいけれど、パイプ椅子の上でバランスを崩してしまう。伸びてきた太い腕に慌ててかじりついて、息を止めて三秒。なんとか倒れるのだけは防ぐと、ほーっと低い溜息が上から聞こえてきた。
「まったく、おまえは」
 ぽんぽんと軽く叩くように頭を撫でた大きな手が、おかしそうに笑いながらあごをつまんだ。猫を相手に遊ぶときのようにのどを指先でくすぐってくる。
「何よおっ」
 それでも横目で睨みつけると、藤元先生はくっと低く笑った。

 -つづく-
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二周年ですっ☆
2007年12月06日 (木)
おはようございます、にゃおです☆
ということで、実は本日「プッシーキャット☆テイル」二周年なのです♪
わーい、ばんざーい!
と、一人でよろこんでみたりして。

にゃおが二年間やってこれたのもみなさんのおかげです。本当にありがとうございます!
そして、もしもよろしければ、これからもどうぞよろしくお願いします。

「マスカレイド2」も思いっきり見切り発車ですけれど、なんとか始まりましたしね。
にゃおはこれからも頑張りますよっ☆
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マスカレイド2-2
2007年12月07日 (金)
 がう、と指に噛み付くふりをするあたしに肩を揺らせて笑いながら、先生は手を引っ込めた。そのままテーブル上の見慣れたロゴのついたコンビニの袋を引きずるように引き寄せる。無造作な手つきで取り出されるサンドウィッチとおにぎりは、どう見ても昨日より数が増えてる。
「これ、好きだったよな?」
「あ、うん。……ねえ、佐上先生は?」
 差し出されたハムとたっぷり野菜のサンドウィッチとレモン味のソーダを受け取りながら訊くと、藤元先生の動きがぴたりと停まった。
「ガッコにはきてるんだよね?」
 希望者だけが受ける特別授業のために、夏休み中でも教師の半分くらいは毎日学校にきてる。藤元先生もその一員。Tシャツに短パン、素足にサンダルなんてカジュアルすぎる格好だけど、一応は理科の教師だから。
 本気の受験生は夏休みは予備校の夏期講習に行くから、本来はそれほどの人数は参加しないらしい。受験に直面していない二年生か、赤点が怖いあまり出来の良くない生徒が担任に脅されてイヤイヤ出てくる。今まではそんな形だったらしいのだけど、今年は普段は特進クラスしか教えていない佐上先生が数Ⅱを担当する日があるとかで、クラス中が大騒ぎだった。
 数Ⅲだと、文系のあたしたちとっては完全に意味不明の数式しか並ばないけど、数Ⅱならまだ付いていけなくもないから、これ以上はないチャンスってこと。
「ねえ、センセ?」
 どこか一点を見つめたままあたしに目を向けない先生の顔を覗き込むようにしてじっと見上げると、渋々といった表情で先生は溜息をついた。
「さっき奥さんから電話があって、出て行った」
 そこでなんで、目をそらすかな。

 -つづく-
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マスカレイド2-3
2007年12月09日 (日)
「あー。そうなんだ」
「ああ」
 雰囲気を吹き飛ばそうと、わざと軽く言うと、先生は黙ったまま小さく頷いた。俯いたままポリ袋の中から残りを全部引っ張り出してくる。テーブルの上に、シュウマイ特盛り弁当と大盛りマカロニサラダと、焼きそばパンとカツサンドとたまごサンドとおにぎり二つと、ハーフサイズのパック牛乳とペットボトルのお茶を並べていく。いつものことながら旺盛な食欲に笑ってしまう。確か、昨日は焼肉弁当だった。
「なんだ?」
「んーん。別にー」
 曖昧な表情に首を振って、椅子に座り直した。先生がくれたサンドウィッチのラップを開けて中身を取り出す。
「いっただきまーっす」
 両手で持ったサンドウィッチに軽く頭を下げてからぱくりと噛み付く。やわらかなパンのあいだの、パリパリのレタス。
「いただきます」
 見た目のイメージからよりは丁寧に手を合わせて頭を下げると、先生はシュウマイ弁当とマカロニサラダのパッケージを開けた。割り箸をぱちりと右手に持ってから、サラダについていた細いプラスティックのフォークとサラダの蓋を重ねて、黙ってあたしに差し出してきた。これはあたし用の取り皿。食べたいものがあればなんでも好きに手を出してもいい、と言う意味。
「ありがとっ」
 取り皿セットを受け取ってすぐ、先生が伸ばしたお箸の先をかすめるようにシュウマイを一個横取りする。自分の箸先のシュウマイにぷすっと突き刺さったフォークに、先生がぷっと笑った。
「おまえは子どもか」
「高校生だもん、まだ子どもだもんっ」
「あーあー、そうかよっ」
 言いながら先生は手を伸ばしてきて、あたしの手元のサンドウィッチの片方をすい、と取った。勝ち誇ったような目であたしを見て、にいっと笑う。
「じゃあ、こっちもいただきな」
「あー、半分も取ったーっ!」

 -つづく-
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お言葉頂きました☆
2007年12月09日 (日)
おはようございます、にゃおです☆ちょっぴりハスキーだった声も治ってきました。
完璧元気とまではまだいえないのですけれど、でもそこそこ、かな。早く完全体に戻りたいです☆

二周年へのお祝いのお言葉もありがとうございます!
にゃおが二年も続けられたのはホントにみなさんのお陰です。更新のない日にも送ってくださる「よかったよ♪」、お言葉、コメントがとても嬉しくて、頑張ってきました☆
そしてこれからもどうぞよろしくお願いします!

お言葉頂きましたっ!
>えみさんへ
>にゃおさん、二周年おめでとうございます!!
お祝いのお言葉ありがとうございますっ!
今までのお話は、気が向いたとき気がついたときで書き直したりしているのですよ。
基本的にまとめ読みサイトに置く時はあっちこっちちょこちょこ書き直してるので、もしかしたらそこに気付かれたのかなー?楽しんでいただけたら嬉しいです☆

えみさんもベリーの香りお好きなんですね。にゃおも大好きなんですよっ。マッサージしてると幸せ気分になりますよね☆にゃおの好きなものをみなさんにも知っていただきたくて紹介を始めたので、そんなふうに言っていただけてとっても嬉しいです♪
そうそう、[AD-IMG]フェロモンボディといえば、お買い得な[AD-IMG]香る☆キレイなお姉さんセットが有名ですけれど、これにベリーキッスの入った今だけの限定セットがあるのですよ。それが『クリスマス特別限定!うっとりベリーのコスメセット♪』なのです。
にゃおもこれは自分へのご褒美にいいかも…、とか思っています♪


>hanachaさんへ
>2周年おめでとうございます!見切り発車でもこれからの展開にドキドキです。
お祝いのお言葉ありがとうございます♪
マスカレイド第二部はですねー、にゃおもどうしようかなって思いつつなのですよ。主役三人が何を考えているのか、なんだかあんまりわからないのですよね。
藤元センセは可愛いですよね。佐上先生はクールでかっこよくて素敵なんですけれど、藤元先生みたいなタイプもにゃおは結構好きなのですv優しいお兄さんってカンジ?にゃおにはお兄さんがいないので、その辺のあこがれもあるのかな。


>マスカレイド早速再開と読んでみたら、あれま、しょっぱなからこの展開ですか!
春奈ちゃんの口調が違うのは、多分相手が佐上先生じゃなくて藤元先生だからだと思いますよー。春奈ちゃんにとって藤元先生は本命じゃないので、だから逆にのびのびわがままを言えるのだと思うのです。
といっていると藤元先生がとっても不憫ですが。


>第二章開始、嬉しい♪
ありがとうございますっ☆
この続きも楽しんでいただけるように頑張ります!


6日から見切り発車で始まったマスカレイド第二部ですが、喜んでいただけてるのでしょうか。第一部のままの雰囲気ではないので、第一部の雰囲気が大好きなかたは第二部読まないほうがいいかも…。
そう言う意味でもとっても不安です。
大丈夫かな、大丈夫なのかな。ドキドキです。なので、「よかったよ♪」を送っていただけるとすごくほっとします。また気が向いたときでもぽちっと押してやってくださいな☆
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マスカレイド2-4
2007年12月11日 (火)
 五個のうちの一つと二個のうちの一つは同じ価値じゃないと訴えると、先生は笑いながら鶏のから揚げとウィンナーと、そしてシュウマイをもう一つ、あたしの取り皿であるサラダの蓋に置いた。大きな手が無造作な手つきでツナマヨのおにぎりをつかんで、その横に並べてくれる。
 藤元先生はこんなふうに分け合って食べるのが好きらしい。自分のと人のを確実に区別して絶対に手を出さない佐上先生とは正反対。どうしてこの二人が友だちなのかなぁ。
「はいはい。これでいいだろ、春奈チャン」
 からかうような口調でそう言いながらあたしの頭をぽんぽんと撫でて、そしてようやく先生は自分のシュウマイを箸に取った。ちょっと大き目のそれを一口でぱくりと食べて、続いてその倍ほどの分量のご飯を押し込むように口に入れる。豪快に動くあごになんとなく納得しながら、フォークの先に突き刺さったシュウマイを半分かじる。
「ん、おいしい」
「そっかそっか」
 どんどん食えよなんて言いながら、藤元先生はラップを剥がしたカツサンドをあたしのほうに押し出してくる。お腹が空いていることもあって、反射的にありがとーって手を出してしまう。こんなにばくばく食べてたら太っちゃうかも。
「ああ、そう言えば」
「んうっ?」
 いっぱいに頬張ったカツサンドのせいでちゃんとした返事ができない。口の端からはみ出ていたパンを押し込んで、まだ半分ほども固形を保ったカツをむりやりソーダで流し込んだ。一度に飲み込んでいい許容量を大幅に越えた食道がおかしな痛みを訴える。キシキシと、どこかが引っかかれているのがわかる。
「そんな慌てなくても」
 けほけほとむせるあたしに先生が笑う。
「なぁによおっ」
 ポケットから取り出したハンドタオルで口元を押さえながら横目で睨みつけると、先生は「はいはい」と軽く肩をすくめた。
「おまえ、昨日どうしてこなかったんだ?」
 その軽い口調に軽い言葉に、一瞬胸が詰まって声が出なかった。

 -つづく-
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マスカレイド2-5
2007年12月14日 (金)
 口の中に残ったものを飲み込むふりで、さりげなく顔を伏せて先生から眼をそらして、深呼吸を二回。なんでもない顔でゆっくりと目を上げる。
「なんで? 誰かが言ってた?」
「いや、別にそう言うんじゃねーけど?」
 もしかして佐上先生があたしのこと気にしてくれたのかなって儚い期待も、藤元先生はあっさり否定してくれた。藤元先生はそういう人だし、佐上先生だってそういう人だから、だからここでがっかりしちゃいけないのはわかってるけど。
「……なーんだ」
「ん?」
 思わず呟いたあたしに、口をもぐもぐさせながら藤元先生が下あごを突き出した。目だけで続きをうながす先生になんでもないって首を振ってから、のどの奥からこみ上げてきていた溜息を、カツサンドの残りに噛み付いて口の中で揉み消す。
「で。なんでこなかったんだ?」
 しつっこいな。 
「別にあたし、毎日ガッコくるって決めてるわけじゃないよー?」
 あたしは補講もないし、それに夏休み中だしー。
 わざとぶっきらぼうに答えると、先生は軽く頷きながらでも唇を尖らせて「ふーん」と唸るように言った。確かに何も約束してなかったけど、それでも夏休みに入ってからの二週間近くは雨の日も風の日も、日曜以外は毎日毎日ガッコに来てたんだから、先生が不思議に思ってもムリないかも。
「ま、そりゃそーなんだけどな」
「だから、なんでもないってば! なんの理由もないってば!」
 言いにくそうな先生の語尾をひったくってしまってから、思わず口を押さえた。
 担任だから、というのとは別に、あたしのことをよく知ってる藤元先生相手にこんな言い方したら、ホントは別の理由がありますって白状してるのと同じじゃん……って、気付くの遅いよあたしーっ!
「あ、や、その……」
 どう取り繕おうかと考える暇もなく、あたしを見るセンセの表情が変わった。訝しげだったけれど明るかった笑顔がすうっと消えて、見慣れていた親しみやすい近所のお兄ちゃんみたいな雰囲気が一変する。

 -つづく-
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お言葉頂きましたっ
2007年12月14日 (金)
おはようございます、にゃおです☆
一昨日くらいからかな、急に寒くなってきたような気がします。だってもう十二月も半ばだしね、寒くてもおかしくないですよね。
ようやく風邪から立ち直ってきたところなので、なんとしても風邪引かないぞっ!と握りこぶしなのですっ!

さてさて、お言葉頂きましたー。本当にいつもありがとうございます!にゃおの創作力の糧なのです!
>藤元先生、好きです~。
ありがとうございます~っ!にゃおも藤元先生好きですっ☆

> 「マスカレイド2」が連載されてとても嬉しいです!
ありがとうございます♪
イイ男(しかもガッコの先生)相手のドキドキは、自分の高校生時代を思い出すとちょっと……ううん、かなり羨ましいです(笑)。三人のちょっと複雑な関係はにゃおも頭を抱えちゃうのですけれど、みなさんに楽しんでいただけるといいなあって思っていますv

>まずは脱字……? の指摘です。
本当にありがとうございますっ!
修正済みなので、またのときにでも確認していただければ嬉しいです♪

「あたしの彼はご主人さま」シリーズを全部読んでいただけたそうで、それもとても嬉しいです!ありがとうございます!
にゃおも、普段は優しい人がえっちのときに変貌するって大好きなのですよ。普段から乱暴口調の人は怖いのでちょっと苦手なのですが、優しい人だと安心かなって。そしてなんといってもギャップですよねっ☆
当の千紗ちゃんは愛されすぎてちょっと大変そうですが…(^^;)まだ十代だから大丈夫なのかもしれないけど、腰痛とか心配です。
葵さんもそうですが、意外に司さんが人気あるので、そのうち幸せになって欲しいなあとにゃおも思います☆

そして「よかったよ♪」もありがとうございます!嬉しいですっ☆
マスカレイド2はまだまだ進み方が不安定で、不安なのですが……。がんばります!
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近況報告。
2007年12月19日 (水)
おはようございます、にゃおです☆
ええとですね、オフでちょっとドタバタしているというのもあるのですけれど、それ以上にパソコンとモデムの調子がものすごーく悪くて、現在物理的に更新できない状況です。なるべく早く復帰できるように、にゃおなりにがんばります。
ここしばらく急に寒くなってきていますよね。クリスマスももうすぐ!体調に気をつけて素敵な時間を過ごしてくださいね♪
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続・近況報告
2007年12月23日 (日)
おはようございます、にゃおです☆
実はですね、おとといの夜にダーリンが倒れまして。ということで昨日は大変でした!
でもお医者さんがいうには「とくに原因はないですねえ」だそうで、逆に困ったものなのですけれど、まあとりあえずダーリンの体調も治ったのでいいかなって。なので、昨日も今日もお家でダラダラしています。
今はカレーを用意してくれています。クリスマスイブイブでカレー?(笑)って思わなくもないですけれど、ダーリンと一緒なら別になんでもいいか♪

――ということで今食べ終わりました。
カレーはおいしいけどちょっと胸焼けがするので、好きだけど苦手です。矛盾するけど、恋愛にもそういうのってあるかも。
好きだけど苦手って、好きで好きな人を相手にするより複雑な心境です。


ええと、ホントはせっかくなのでクリスマスネタでショートストーリィを書きたかったのですけれど、ネタがおもいつかなかったので諦めました。だって「花を召しませ」のラストはクリスマス直前だし、「あたしの彼は」の番外編でもクリスマス頃の話もあるし。
と言っても、「マスカレイド」の2は夏休みの話だからクリスマスにすると時期の空白が出ちゃうし、「この指」は雰囲気的にクリスマスとかってちょっと違うしなー。
ということで、ふつーに「マスカレイド2」になっちゃいました。「この指」も書きたいのですけれど、上に書いたような事情でダーリンがすぐ隣に居るので掛けないのです。
さっきから何回か「なにやってんのー」ってディスプレイを覗き込んでくるので油断できません。

いつも「よかったよ♪」や感想コメントなどなど、ありがとうございます!これからもどうぞよろしくお願いします☆
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お言葉いただきました☆
2007年12月26日 (水)
おはようございます、にゃおです☆
みなさん、クリスマスはいかがお過ごしでしたか?
恋人サンとらぶらぶえっちな時間を過ごされたかた、お友だちやご家族とほんわり温かい時間を過ごされたかた、この人とこのあとどこ行こうどうしよう…的なドキドキを過ごされたかた、などなど、いろんなことがあったんだろうなーと思います☆

ちなみに、にゃおのクリスマスは、ダーリンがすっかり寝込んでしまって、うーん……(--;)なカンジでした。
なんかね、眩暈と吐き気がするんですって。お医者さまが言うにはストレスと寝不足が原因だそうで、つまり疲れているということで、そんな状況のダーリンに「どっか遊びに行こーっ♪」とはさすがに能天気なにゃおでも言えません。勿論クリスマスエッチもなし。ちょっと寂しかったですけど、しかたないです。

あ、でもでも、25日の夜には少し回復したらしく起き上がってきて『今日で最後だからちょっとイルミネーション見に行こうか』って言ってくれて、近所で有名なイルミネーションのすごい公園に行ってきました。
広い公園いっぱいにピカピカ光るツリーをダーリンと手を繋いで見ていると、ここにダーリンと一緒に居ることだけで嬉しくて、涙が出てきたりしたのです。
どーせ誰もにゃおたちなんか見てないし、って、キスしたりして。
それだけでしたけど、でも総合的にはとっても素敵なクリスマスでした♪
来年も二人で見に行けたらいいなーっておもいます。


さてさて、お言葉頂きましたー!ありがとうございます☆
>約1年の時差で「花を召しませ」拝読しました。
ありがとうございます!シズくん気に入っていただけたみたいで、にゃおもシズくん大好きなので、とっても嬉しいです☆


>みらいさん
>ダーリンさん大丈夫ですか?? 心配です。
心配してくださってありがとうございます!ちょっとお疲れなんだろうなってにゃおも心配しているのです。ムリしないように仕事してね、って今朝も散々言って見送ったのです。早く帰られればいいけどなー。
マスカレイド2にドキドキしていただけて、それも嬉しいです。マスカレイド2はにゃおもどうなるんだろうってドキドキしているので、みなさんにもそんな感じで楽しんでいただけると嬉しいです♪


いつも「よかったよ♪」やお言葉コメントなど、本当にありがとうございます!とっても嬉しいです!
実はしばらくぷーちゃんだったのですが、とある人の紹介でちょっと就職することになってしまいまして、そのことでいろいろと忙しくしちゃっています。
更新も今までにも増してのんびりペースになりそうなのですが、にゃおなりに頑張っていこうと思っていますので、どうかあたたかく見守ってやってくださいm(_ _)m
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この指を伸ばす先-81
2007年12月27日 (木)
「やっ! ちょ、ちょっとっ!」
「ムダですよ」
 自分よりも遥かに大きな身体を押し返そうと慌てる理香に笑いながら、達也は腰に回した腕に力をこめた。片手で鷲づかみにした両手首を支点にくるりと身体を回して社交ダンスを踊るように軽やかに体勢を変える。壁際に置かれた机の上の、ダンボールの隙間に理香を押し込んだ。
「わっ、わわわっ?」
「ね、ムダだったでしょう?」
 机と達也の身体に挟まれ身動きの取れない理香の耳元に囁くと、達也は左手でつかんだ細い両手首を高く上げた。そのまま壁に押し付け、理香の上半身の動きを制限する。それでもまだもがこうとする理香に楽しげに目を細めながら、空いた右手でブラウスのボタンを一つずつ外していく。
「井出さん! こ、こういうの、セクハラって言うんですよっ」
「何を今さら」
 のどの奥で低く笑うと、達也はブラウスのあいだから顔を出したブラを手のひらで撫でた。やわらかなふくらみの頂点をブラカップの上からつまみ、爪をこすりつける。
「ああ、でもセクハラとはちょっと違いますよね。嫌がらせじゃない」
「あたしは嫌がってます!」
「そうですか? じゃあ確かめてみますか」
「やっ! 何を……あ、んっ」
 不穏な言葉に理香が見を固くする暇もなく、達也は指先でブラカップをずらした。素早く露出させた乳首に背を丸めて吸い付く。
「やっ、やめて、井出さんっ」
 勿論、達也がやめるはずはない。ちらりと理香を見上げ、舌を長く伸ばしてそっと舐め上げる。見せつけるようにわざと卑猥に舌先を擦り付ける。それだけでも敏感な理香の乳首は赤く染まる。
「本当に感じやすいんですね」
 くすりと笑いながら、達也は尖り始めた乳首を親指と人差し指でつまんだ。指先でこすりつけるようにして捏ね、軽く弾く。

 -つづく-
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この指を伸ばす先-82
2007年12月28日 (金)
「ほら、もうピンピンになってきました」
「やだっ! 違う、違うのっ!」
「違う? どこがどう違うんですか?」
 イヤイヤと首を振るだけの理香の儚い抵抗に、達也は口の端を吊り上げて笑った。どれほど言葉で否定し拒絶しようとも、素直な身体は伝わってくる快感に応え始める。
「ね、違わないでしょう?」
 つまんだ先を優しく転がしながら首すじを舐め上げ、耳たぶに吸い付く。あごのラインをゆっくりと辿り、半開きになった唇を塞いだ。苦しげな息遣いを感じながら舌を侵入させて唾液を流し込む。口内を充分に蹂躙してからふっと離れる。
「あ、ふっ、ん……っ」
 肩で息をする理香を見つめながら、達也はブラウスを軽くつかみ、スカートから引き抜いた。その隙間に手を入れて抱き寄せるように背に回し、ブラのホックをぱちりと弾いて外す。なで肩のストラップを落とし、ふわりと緩んだ胸元のブラをずらす。目の前のやわらかな双丘にふっと息を漏らすように笑い、そしてそっと顔を伏せた。
「あ、やっ、んん……っ」
 再び触れた濡れた感触の愛撫に、理香はのどをそらしてあえぐ。理香の甘い泣き声を心地よく聞きながら、達也は舌先で乳首を軽く突付いた。時折きゅっと強く唇に挟んで痛みを与え、暴挙を詫びるように優しく舐め上げる。
「そろそろ、気持ちよくなってきました?」
「やぁ……」
 囁くような達也の言葉に理香は弱々しく首を振る。理香の理性的な思考はすでに拡散し、達也の手から逃れる方法を考えることもそれを実行することもできずにいた。
「大丈夫ですよ。すぐにイヤじゃなくなりますから」
 自らの理不尽な言葉に低く笑うと、達也は胸を弄んでいた手をゆっくりと下ろした。腰からももへのラインを撫で、そのまま内側へとするりと滑り込む。

 -つづく-
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お言葉頂きました♪
2007年12月28日 (金)
おはようございます、にゃおです☆
年の瀬でみなさんお忙しい頃だと思います。にゃおもそろそろ大掃除とかしないとなーっ

さてさて、お言葉頂きましたーっ!ありがとうございます☆
>マスカレイド、読ませて頂きました。
楽しんでいただけたみたいで嬉しいです!お褒めの言葉ありがとうございますっ☆
やっぱりみなさんも学校の先生にあこがれるんですね。そうなんですよね。素敵だなあって思うんですよね。なんでかなあ、やっぱり『オトナ』に見えるからかなあ。って、にゃおもそのうちの一人だったんですけどねっ♪
これからも楽しんでいただけるようなものが書けるといいなっ☆


>更新ず~と待ってました♪嬉しい♪
わー、よかった!「この指」を待ってくださってたかたがいらっしゃったんですねー。ホッとしましたっ☆
三人称でえっちなシーンを書いていると妙に照れるということもあって(^^;)なかなか進みの悪い「この指」なのですが、でも頑張らないと!ですね。はい、がんばりますっ☆

ということで、嬉しさのあまり、とりあえずまとめ読みサイトに「この指」を載せました。
年末年始で忙しい時期ですけれど、もしもお暇ができてそして気が向いたなら、読んでいただけると嬉しいです☆
この指を伸ばす先 九話/十話


そしていつも「よかったよ♪」やお言葉ありがとうございます!とっても嬉しいです!
これからもまた気が向いたときにでもぽちっと押してやってくださいな☆
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