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R18 らぶえっち小説Blog
えっちな表現が盛りだくさんにつき、18歳未満&清純派さん回れ右!
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花を召しませ 番外編~White HESH -6
2008年05月06日 (火)
 真夜中の長電話も仕事中のこっそりメールも、歩くときに手を繋ぐことも、そして獣じみた生々しい欲望をぶつけ合う行為も、その相手は彼以外には考えられない。それに残念ながらと言うべきか、自分で言うのも少し寂しいが、わたしはもてるタイプでは決してない。平坦な身体つきは、女性としての魅力――いわゆるセックスアピールも乏しい。わたしに言い寄ってくる奇特な男性は彼ひとりしかいない。
 そんなわたしのどこに、彼以外の男性とそういう関係になりえる可能性があると言うのだろう。浮気などという言葉がどこから出てきたのだろう。
「だったらいいんだ、うん」
 独り言のようにそう言って頷くと、彼は真正面を見たまま器用に新しく取り出したタバコを咥えた。サイドに光の帯が流れるお洒落なライターで火を点け、ふうっと白い煙を吐き出す。
「シズくん、なんかあったの? わたし、何かした?」
 彼は機嫌が悪いからと言う理由で、わたしに奇妙な言いがかりを吹っかけるようなタイプではないと思う。単なる冗談にしては彼のまなざしの暗さが気になる。彼はわたしにそういう疑いを掛けているのだろうか? 疑われるような行動をわたしが取ったと、そう言うことだろうか?
「ん? 別にー? って言うか、美雪さんなんか心当たりあるの?」
「ないわよ。ないけど」
 ないけど。
「シズくんが、シズくんらしくないこと言うから――」
 反論しかけて、けれど言葉は途中で途切れた。
 久しぶりのデート、せっかくのホワイトディ。それをこんなつまらない口ゲンカで台無しにしてしまいたくない。ここでわたしが譲れば、彼も奇妙な疑問を引っ込めてくれるかもしれない。
「そう? 俺ってもともとこういうヤツだよ。疑い深いし、嫉妬深い。自分のことを棚に上げて相手を責めるような、心の狭い男なの」
 唇の端を歪めてわざとのように悪そうな笑みを見せる彼に曖昧に頷き返して、この話題を続けることを拒否する気分で窓の外に小さく呟いた。
「変なシズくん」

 -つづく-
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マスカレイド2-26
2008年05月06日 (火)
「はい、せんせ」
 先生のひざの上に横座りしたままもぞもぞと肩幅くらいに脚を開くと、先生はきれいな眉をきゅっとひそめた。反応らしい反応はそれだけで、何も言ってくれない。やっぱりこの程度じゃダメみたい。
 足首をぱたぱたさせて学校指定の革靴を脱ぎ落としてから、三角座りするときのように先生のひざの上に足の裏を置いて、片方のひざをハンドルにもたせかけるようにして大きく脚を開いた。あたしはそれほどスカートを短くしているわけじゃないけど、それでも先生にはパンツが見えちゃってるんじゃないかと思う。
「先生……」
 じっと見上げると、満足げに笑いながら先生は手をスカートの上に置いた。
「ここと言うのは、ここか?」
 すうっと滑るように足のあいだにきれいな指先が滑り込んでくる。制服のスカートの上から爪先をこすりつけるようにカリカリと引っかかれる。
「や、ん」
 先生にさわられていると思うだけで、先生の指がスカートのプリーツのあいだに吸い込まれていく様子を見ているだけで感じるけど、でも、物足りない。ショーツだけならともかく、スカートが邪魔すぎ。
「や、せんせ」
「なにが」
 楽しげな含み笑いがあたしを見る。
「さっきも言ったな、芝口。どうして欲しいのか、ちゃんと言いなさい」
 その口元はやわらかくゆるんでるけど、目は笑っていない。底光りするような冷たい光があたしを嘲笑うように見つめる。突き刺さるような鋭さに心臓がどくんと不規則に跳ねる。
「直接、さわって欲しいんです」
 言いながらあたしは先生の手をつかんで持ち上げて、スカートの内側に置いた。
「ここです。ここを、さわってください」

 -つづく-
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お言葉頂きました☆
2008年05月06日 (火)
みなさんゴールデンウィーク楽しんでますか?
おはようございます、にゃおです☆

にゃおは実家に行って久しぶりにバーベキューしたりしました。勿論ダーリンも一緒に。ダーリンはにゃおのパパやママとも仲良しで、なのでにゃおはまったく気を使わなくて済むのでラクなのですね。
お休みは今日までですけれど、今晩だけは二人でゆっくりできるといいなーと思っています♪

さてさて、お言葉いただきましたー!
お返事がずいぶん遅くなっちゃったかたもいらっしゃるのです。
本当にごめんなさい(;-;)

>花を召しませ、大好きなので番外編嬉しい!ですvシズくん本当にステキだv
わーい、ありがとうございます!シズくん素敵だって言っていただけて嬉しいです♪


>異世界迷訪
えーっと、なんだろ。どういう意味だろ。
わかんないんですけど、とりあえずお言葉ありがとうございます。


>続きが気になります~(>_<)!!
あら、そうですか? 気にしていただけて嬉しいです!
楽しんでいただけるようにがんばりますーっ


>灯里さんへ
「花を召しませ」楽しんで頂けてるみたいで嬉しいです☆
もともと普段とえっちのときで全然違うシズくんですが、今回はまたもうひとつちょっと違うシズくんなのです。
男の人(ホントは男の人に限らないのですが)の別の面って素敵だとにゃおも思うのですね。人間っていろんな部分があるものですし、そういうリアリティは大切にしたいなー、そういう部分も含めてシズくんの素敵さをちゃんと書いて行けたらいいなーって。
相変わらず更新はノロノロなのですが、にゃおなりにがんばります!


>揺さんへ
いつもありがとうございます!そしてお引越しおめでとうございます!
新しい環境は大変でしょうけれどムリしすぎないように頑張ってくださいね☆

シズくんはいつもとちょっと違うのです。この辺の理由は今回も美雪さん視点なので、全部はわからないかもしれないですが、なーんとなくそういうことかな…?くらいにはわかるように書くつもりです。シズくんの美雪さんらぶらぶは変わっていませんのでご安心くださいね☆
一つヒントを出すと、美雪さんが可愛くしてきたことに原因があったりもするのです♪


>シズくん&美雪さんの「花を召しませ」が一番好きなので、今回の番外編がスタートして、すっごく嬉しかったデス(^^
わー、「花を召しませ」お好きなのですね、嬉しいです!
にゃおもシズくん大好きなので、そう言っていただけると本当にニヤニヤしちゃいます。他のお話の男の人もそうですけれど、やっぱり大好きな人に大切にされるって幸せですよねー。にゃおもあんなふうに愛されてみたいなーって思うこともあります☆
みなさんにもそんな気持ちで読んでいただけたら嬉しいなー。



いつも「よかったよ♪」やお言葉ありがとうございます!とっても嬉しいです!
コメント欄は、あまりにもあからさまにエッチな言葉ばかりの、よくわからないコメントがものすごく増えてきたので、認証するまで表示しない、にしているのです。もしも気を悪くされたかたがいたら申し訳ないのですが、最初の一文から変だなって思う文章は全部読まずに削除しています。ご了解くださいね。

ではでは。
残り少なくなってきたゴールデンウィークですが、どうぞ楽しんでください☆
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花を召しませ 番外編~White HESH -7
2008年05月12日 (月)
 彼もそんなわたしの気持ちを感じ取ってくれたのだろうか、それ以上は何も言わなかった。ひどく曖昧な沈黙の中、車はスピードを上げて行った。静かな空気を多少は居心地悪く思いながらも、わたしも口を閉じて夜闇に鮮やかに光り輝くイルミネーションを見つめ続けた。
 彼の今日の態度は明らかにおかしい。いつもと違う。何か原因があるのだろうけれど、問い詰めたところで彼が素直に答えてくれるとも思えない。こう言うとき、口下手な自分が歯がゆい。彼ほど言葉を巧く操れれば、簡単に真相を得ることができるのに。そう思うとなぜか悔しい。
 けれど考えてみれば、彼にもいろんな面がある。わたしの思う彼の姿が彼の全てではない。彼の一面だけを見て、すべてを知ったような気になるのは思い上がりというものだろう。彼がわたしに見せない部分だってたくさんある。それはわたし自身が彼に見せない部分があることを思い起こせば当然だと思う。
 いつも明るく振舞う彼が、ときおり人の視線から隠れるように顔を伏せてひどく暗い目をするのを知っている。昔の夢を見てうなされることがあるのも知っている。そこには彼の生きてきた道すじがある。
 おそらくは、わたしには想像もつかないほどのたくさんのできごとが起こって、その度に彼は苦しみながら乗り越えてきたのだろう。年齢はわたしのほうがいくつか上なのに、その重みは彼の半分ほどもないのだとも思う。
 わたしの人生は、紙に書き出してみればほんの数ページで終わってしまうような平凡なものだ。ごく普通の家庭に生まれてごく普通の学生として学校に通って、ごく普通に就職して、と自分の半生を振り返るとなぜか溜息が出てしまう。普通が悪いなどと思っているわけでは決してないのだけれど、彼の波乱万丈とも言えるような過去の話を聞くとき、どこかで奇妙なコンプレックスを感じているのも事実だった。
 そっと視線を右手に向けてみると、拗ねたような顔のままハンドルを握った彼が真正面を見つめていた。唇の端に咥えたままのタバコから細い煙がふわりと上がると、煙たそうに目を細める。そのひどく男っぽい表情にどきりとする。

 -つづく-
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花を召しませ 番外編~White HESH -8
2008年05月20日 (火)
 わたしがじっと見つめていることなどに気付く気配もなく、彼は咥えたままだったタバコをそっと唇の端から抜き取った。用心深い手つきで長くなった灰をゆっくりと灰皿に運び、軽く弾いて落とす。気だるい表情のままサイドミラーを確認して車線を変更し、対向車を待ってから見慣れた交差点を右折する。その先の、二十軒以上のホテルの林立するインターチェンジ近くの一角は、わたしたちの行きつけの場所でもあった。
 今日はどこ行くのかな。前に行ったところかな。それとも?
 以前に入ったことのあるゲームセンターのように派手なライトアップの部屋を思い出しながら、ふと考える。少し前までは恥ずかしくてこの通りで顔を上げることもできなかったはずなのに、今は、両端に立ち並ぶホテルの外観を眺めることができる。半地下のガレージに停まった車から自分でドアを開けて降りて、手を引かれながらも自分の意思で歩くことができる。無人のフロントに置かれた電話に小さく囁きかける彼の後ろ姿を、他の車の気配を感じながらも待っていることができる。
 そんな自分の変化をどう捕らえればいいのだろう。この状況に慣れただけなのだろうか。それとも、スレてしまった?
「大丈夫、部屋残ってるって」
 少し大きめの古風な形の受話器をチンと音を立てて置くと、わたしを振り返りながら彼はにっこりと笑った。
「九階に上がってくれたらわかるってさ。行こうよ」
 言いながら数歩で近づいてきて、強い腕がぐいと肩を抱き寄せた。あっと思う暇もなく降ってきたキスがわたしを塞ぐ。
「ん、んん……っ!」
 こんなところでいきなり何をと慌てるわたしに、唇を合わせたまま低く声を漏らすと、彼はすうっと手を放した。思わず睨みつけたけれど、目を細めるようにして笑うだけだった。悪びれた様子もなく腰に手を回してくる。
「さ、行こう」
 彼の手に導かれるままにフロント脇の小さなエレベータに乗って九のボタンを押した。ドアが閉まるまでの一瞬さえ待つことなく、彼の手が悪戯を仕掛けてくる。
「やっ、ちょ、ちょっと!」
 上昇するエレベータの中で、背中からウェストライン、そしてお尻を何度も撫でさすりながら彼は絶え間なくキスをした。衿の間に隠れた小さなボタンを外され、更にその下の細いジッパーの留め金に指がかかった気配に慌ててしまう。
「ダメ、シズくん」

 -つづく-
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花を召しませ 番外編~White HESH -9
2008年05月24日 (土)
「なんで?」
 わたしの必死の制止に、薄い笑みを浮かべた表情が無邪気を装って訊いてくる。わかっているくせにと強い視線を返してみても、彼は気付かぬふりを続けるだけだった。その態度が気に障るような、そうでもないような、不思議な気分がわたしを包む。
「俺がこういうことしたら、イヤ?」
「そうじゃないわよっ」
 そうじゃないけど……。
「だって、こんなところで……」
 エレベータが停まった先には廊下がある。幾つかのドアが向かい合わせに並んでいる。そこをライトが指し示すドアまで歩いていかなければならない。今まで廊下で誰かと顔を合わせてしまった経験はないけれど、でも今日もそうだとは限らない。ワンピースのジッパーが外れた淫らな姿を、もしも誰かに見られたとしたら。そんなことを考えると胸の奥がどくりと鳴る。それは恐怖なのか、それとも……?
「大丈夫だって。誰もいないよ。誰も見てない」
 わずかにかすれた声の囁きと耳に押し当てられる唇に頬が熱くなる。ぎゅっと抱き寄せられるとその部分がお腹の辺りに当たる。その強い感触に、彼がすでにその気になっているのだとわかってしまう。
「や、やだ、シズくん……」
 言葉でどんなにイヤがって見せても、彼に女として求められると普段の生活の中では意識することさえないある種の優越感がわたしの中からむくりと起き上がってくる。彼がわたしを欲しがってくれるという事実に昂ぶって行く。愛してると囁かれるたびに自分が淫らに染まって行く。そんな変化をはしたないと頭の片隅で思ったとしても、激流のような彼の腕の中では踏み止まることができない。
「いいじゃん。ね? いいでしょ? ダメ?」
 ねだるように言いながら、彼はジッパーの留め金をきゅっとつまみ直した。肌にじじじと振動が伝わり始めて、それがゆっくりと下ろされていることがわかる。彼の手がワンピースの隙間から入り込んできて、肩から背へと手のひらを這わせた。濡れた舌がぬるりとふれる。指先がブラのストラップをよけて、もっと内側へと入ってこようとする。

 -つづく-
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お言葉頂きましたっ☆
2008年05月24日 (土)
おはようございます、にゃおです☆
こないだ…といっても先週のことなのですけれど、久しぶりにダーリンとお泊りデートしてきました☆
車で三十分くらいの場所にホテル街があるのです。
選んだ部屋が間接照明がメインで、黒を基調にしたおとなっぽいお部屋で、しかも入った瞬間流れていたのがジャズで、すごく素敵でした!
ちなみに、[AD-IMG]ラブリュイール持って行きました♪

久しぶりに生活感が全然ない部屋でのんびりゆったり思う存分べたべたラブラブで、とっても楽しかったです。また行けたらいいなーっ


えっと、ひさしぶりにお言葉いただきました!ありがとうございます!
>揺さんへ
おっしゃる通り、シズくんの美雪さん好きすぎがこのなんだかもやもやな雰囲気の原因なのです。もちろん美雪さんはその辺全然わからなくて困っているのですよ。
シズくんの波乱万丈な人生に対する美雪さんのコンプレックスもちょっと複雑なのですけれどね。でもそれをいうならシズくんも似たような感情を美雪さんに抱いてるんだろうなーって。結局ないものねだりなのかなって。そう言う意味では似たもの同士なのかもしれませんっ(^^)
いつもありがとうございます。がんばりますっ


>すごく良かったです。面白いし、描写は丁寧で感動しました。
うわ、ありがとうございます!
感動されちゃったなんて、にゃおのほうが感動しちゃいますね☆びっくりです!
またのお越しをお待ちしています~☆


>シズくん、かっこよくてちょっと強引で、最高です。また再開されてうれしいです!
シズくんへのラブコールありがとうございます!
にゃおもシズくんは素敵だなーって常々思っているのでとっても嬉しいですっ
楽しんでいただけるようにがんばります☆


>ホントよかったです。文庫本にしても売れると思います。
過分のお褒めのお言葉ありがとうございます!
売れるだなんて、ドキドキしちゃいますねー
もしもそんなことができたらいいなーっ♪


いつも本当にありがとうございます!「よかったよ♪」を押していただけるととっても励みになります!
にゃおなりにがんばりますので、これからも気長に見守ってやってください。
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花を召しませ 番外編~White HESH -10
2008年05月31日 (土)
「や、シズくん」
 羞恥に身をよじった瞬間、足元にぐっと重みを感じた。それがどういう意味なのかを理解するより先に、彼の肩越しにあった大きな鉄の扉がゆっくりと左右に開いた。天井に等間隔に設置されたスポット照明だけの、薄暗い細長い空間がそこに現れる。
 ホテルのエレベータは途中で乗り込むことができないようになっているのだから、ここが彼の指定した九階なのだろう。
「ね、着いたよ」
 言いながら身体を離そうとしたわたしを、悪戯な手はどこまでも裏切った。一気にジッパーが引き下ろされて、二重のシフォンで作られた衿が胸の下までふわりと落ちる。ワンピースの下に隠れていたベイビーピンクがオレンジ色のスポットに照らされる。身動きするたびに桜を縁取った銀色の刺繍が頼りない光を反射させた。
「うわー。こんな可愛いの、着ちゃって」
「こ、こらっ!」
 からかうような声音であまりの行動に慌てるだけのわたしを笑いながら、彼は腰に廻していた腕に力を入れた。そのままぐっと抱き寄せて、まるで社交ダンスのようなステップで軽やかに一歩を踏み出す。
「ちょ、ちょっとおっ」
 彼の行動に混乱したまま、わたしは引きずられるようにエレベータから降りる。背後で鉄の扉がゆっくりと閉まるのを感じながらほっと息をついたのも束の間、廊下の壁に押し付けるようにして抱きしめられる。
「だから、ダメだって!」
「ダメ? なんで?」
 けれど押し返そうとした両手は、嘲笑うような響きの声に阻まれる。
「なんでって、だって、こんなところで……。あ、だから、ダメって!」
 制止の言葉はそのまま、食い尽くされそうなキスに簡単に絡め取られてしまう。背中に入り込んだ指先がぱちんとブラの金具が弾いて、頼りなく緩んだ胸元に入り込んでくる。やわらかくひねられるわずかな痛みとそれを凌ぐ快感に息が止まった。

 -つづく-
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