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R18 らぶえっち小説Blog
えっちな表現が盛りだくさんにつき、18歳未満&清純派さん回れ右!
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マスカレイド2-28
2008年11月02日 (日)
「あっ! ん、ん、は……っ」
 ぐちゅ、ぐちゅ、と深く差し込まれるたびに震えてしまう。もっと奥に欲しいから、腰を浮かせて突き出して先生の指を誘い込む。先生はあたしの望み通りに突き込んで、そしてかき回してくれた。
「あ、く……、んんっ!」
 気持ちよすぎて涙が滲んでくる。
「あ、せんせ……」
 見上げた先生のキレイな目が少しぼやけていた。先生の顔がちゃんと見えないのがもったいなくて手でごしごしと目をこすろうとしたとき、上げかけた手を押さえられた。それを不思議に思う暇もなく目元にキスが落ちてきた。目じりをてろりと舐めて、頬から首すじへと舌が降りてくる。あごの下辺りをちゅっと強く吸われる。そのあいだも一瞬も止まることなく、先生はわざとのようにぐちゅぐちゅ音を立ててあそこに指を突き立てる。
「はっ、あ……、あ、くぅんっ」
「スカートにまで垂れてきてるぞ。そんなにイイのか?」
 そう言って笑う佐上先生は、こんなことをしてるさいちゅうなのに嘘みたいに爽やか。あたしだけが一人で喘いで気持ちよくなってて、なんだか変だけど、でも先生の指にクリちゃんをぬるりと撫でられると、ひくひくとあそこが震える。
「気持ちいい、です。せんせの指、すごく気持ちい……あ、んっ」
「よしよし」
 先生は軽く頷くと、肩を抱き寄せていた右手の位置を変えた。きちんと先生に答えたご褒美なのか、するりとブラカップの中にもぐりこんできた手がさわさわと胸を撫でてくれた。こりこりになった乳首を指先でもまれるとあそこがきゅうんとする。
 気持ちいい。気持ちいい、けど、でも、もっと。
「どうした、芝口」
 薄い笑みを口元に浮かべた先生があたしを覗き込む。
「ああん、せんせ……」
 目だけで懸命に訴えても今日の先生は絶対に聞いてくれない。わかってるはずなのに、気付かないふり。知らないふり。
「お願い、せんせぇ……」
 はぁはぁと息を乱したまま身体を擦り付けてねだってみても、先生の目は無表情のままだった。藤元先生ならすぐにもしてくれるのに。あたしってやっぱり佐上先生の好みじゃないのかな?
「さっきも武志に散々突っ込んでもらってたんだろう。なのに、まだ欲しいのか?」
「欲しいです。せんせのが欲しいの」
 呆れ顔であたしを見おろす先生を上目遣いで見つめながら、あたしと先生のあいだに挟まれたままじっとしていた左手で、そおっとその辺りを撫でてみた。涼しげな表情とはうらはらに、お腹の上に棒を置いてるみたいなごりっとした感触が手のひらに返ってくる。そのことに安心する。
 なんだ、ホントは先生も興奮してるんだ。
「ねぇ、せんせ。ください」
 困ったような目を見つめながらそこをさわさわと撫でて、返事も待たずにベルトに手を掛けた。

 -つづく-
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お言葉頂きました☆
2008年11月02日 (日)
おはようございます、にゃおです☆
せっかくの三連休だというのにダーリンが風邪引いちゃってですね。と言ってももうだいぶん平気になってきて、今は寝込んでいるわけではないのですが、だるいーとかいいながらゴロゴロしてるの。
でも仕事人間なダーリンが二日も休んだので、そのときは相当しんどかったみたいです。
今は平気みたいですけどね。
みなさんもお風邪気をつけてくださいねーっ☆

そしてお言葉いただきましたーっ
お返事遅くなっちゃったかた、ごめんなさいっ

>えみさんへ
どうやらシズくんは相当不安だったようです。
でも確かに、不安になるのも暴走しちゃうのも美雪さんが好きだからなんですよね。羨ましいですよね。ダーリンはそうなってくれるのかなぁ。
にゃおもえみさんと同じくがんばります!


>遥彼方さんへ
二通もありがとうございます!
美雪さんもですけれど、きっとみんないろんな面があるんだろうなってにゃおは思うのですよ。シズくんは明るく振舞ってますけれど根暗というか、そういうトコありますしね。だからこそ美雪さんが普段意識してないトコとか隠しているトコとかも含めて好きなんでしょうねー。
あ、でも「美雪さんがヤキモチやく」って設定は、美雪さんがボロボロになっちゃうのは可哀相すぎてにゃおには書けないのでゴメンナサイ。

マスカレイドはあまりにも久しぶりすぎて「これでいいのかなっ」って不安なのですが……でも思っていたよりたくさんのかたが待ってくださっていたみたいなので嬉しいです♪相変わらず悪いおとこ二人に翻弄されている春奈ちゃんですが、本当は春奈ちゃんのほうがオトナ二人を翻弄してるのかもって、ちょっとにゃおは思います。
春奈ちゃんもそうですけど、佐上先生と藤元先生がこの先どう変わっていくのかそれとも変わっていかないのか、にゃおも楽しみです☆


>マスカレイドの再開とっても嬉しいです! この指~も、気長に待ってます☆
ありがとうございます!
マスカレイドもこの指もきちんと書いていきたいって思っていますので、気長に気楽に見守ってやってくださいね☆


>揺さんへ
シズくん必死。美雪さんちょっと余裕。という少し珍しい構図楽しんでいただけたみたいで嬉しいです☆
髪を洗ってもらうのって気持ちいいですけど、それ以上にどっかで奉仕されているような不思議なカンジがしますよね。っていっても、にゃおもそれほど洗ってもらった経験はないのですが、たまーに、ホントにたまにね、ダーリンが洗ってくれるので。
いつもホントにありがとうございます!


>マスカレイド、更新嬉しいです!二人の教師に翻弄される様をこれからも楽しみ
にしています。
ありがとうございます!
春奈ちゃんは大変だろうなーって思うのですけれど、でもちょっと羨ましいところもありますよね♪カッコいい人二人に弄ばれるなんて、きゃーっ!!って☆
みなさんにもちょっとそういう疑似体験で楽しんでいただけると、とっても嬉しいです☆


いつも「よかったよ♪」やお言葉コメント、本当にありがとうございます!
また気が向いたときにでもお言葉聞かせてくださいな。どうぞよろしくですっ!
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花を召しませ 番外編~White HESH -32
2008年11月07日 (金)
「じゃあね、美雪さん。そろそろ髪流すから」
「うん」
 シャワーヘッドに腕を伸ばす仕草さえ、先ほどまでと雰囲気が違う。うきうきした様子が伝わってくる。わたしが許しただけでそんなに喜ぶのかと、自分でも理解できないような優越感に満たされながらゆっくり目を閉じた。彼の指先で温度を確かめられた温かいシャワーが、前髪の生え際に当てられる。顔にかからないようにと、前髪から後頭部に向けてお湯が流れて行く。髪の隙間に入り込んだ指先が、繊細な動きで地肌を滑って泡を洗い流してくれる。
「ね、気持ちいい?」
「うん」
 優しい指にきゅっと地肌を押さえられると、思考がとろりと蕩けて流れて行きそうだ。他人に髪を洗ってもらうなんて、美容室以外で経験することはあまりないだろう。思い出すにはずいぶんと昔、それこそ幼稚園の頃までさかのぼらないといけないほどだ。その頃はこんな快感があるとは想像すらしていなかった。
「はい、頭おわり。次ね」
「え、ちょっ……」
 部屋に備え付けの、普段とは少し違う香りのトリートメントを丁寧に髪に塗って流して、そして彼は別のポンプに手を伸ばした。ボディシャンプーと書かれたその丸っこい影に慌ててしまう。
「自分で洗うからいいよ」
「んーん、洗ったげる」
 逃げようとしたわたしの肩を軽く押さえると、大きなスポンジをやわやわともみながら彼はにっこりと嬉しそうに笑った。
「い、いいよっ」
「いいからいいから」
 歌うように楽しげに言いながら、彼は泡で実際の形がわからなくなったスポンジをわたしの肌に当てた。肩から背中へとやわらかく撫でられる感触に思わず背筋をピンと伸ばした。
「さっきたっぷり汗かいたでしょ? きれいにしないとね」
 鼻歌交じりの彼の手が肌を覆うように泡を全身に塗りつけて行く。背中から腕へ、胸元へ、お腹へ。そしてさらに下のほうへ。彼に他意はないのかもしれないけれど、でも。

 -つづく-
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花を召しませ 番外編~White HESH -33
2008年11月18日 (火)
「や、やっぱりいい。自分で洗うからっ」
 背中を丸めて逃げようとしたけれど、後ろから抱きすくめられて動けなくなる。プツプツと泡を潰しながら彼の胸が背中へと押し付けられる。
「そんなこと言わないでさ。ね、美雪さん」
 穏やかに伝わってくる体温とぬるりと滑る感触と囁くような声に、甘い稲妻が脳内を走った。
「や、ちょ……ダメだってばぁ」
 わたしを弄ぶようにスポンジがするりとお尻を撫でた。ふとももからお尻の辺りをさわさわと洗われると一気に鼓動が早まる。気持ちいいようなもどかしいような、変な気持ちになってくる。
「もういいから、やめてって」
「んーん。やめない」
「やだ、なんで……んんっ」
 楽しげな声と一緒にきた指があご先をつかんでくいと振り返らせた。驚く暇さえなく、呆気ないほど簡単に彼の唇に塞がれる。
「ん、んん……っ」
 それでなくとも身体は既にもう一度の快楽を欲している。彼を求めている。そんな状態を彼に知られてはならないと抵抗しようにも、口内を自由自在に這いまわられるとそれだけで力が抜け、彼の胸の中に倒れ込んでしまう。泡でぬめってバランスを崩し、お風呂用の小さなプラスティックの椅子から滑り落ちてしまう。
「きゃあっ!」
「おっとっと。大丈夫、美雪さん」
 簡単にわたしを抱きとめると、彼は嬉しげに目を細めながらバッグを腕にかけるようにひざを軽く持ち上げた。脚を大きく開いて片ひざを立てさせられたわたしが壁に張り付いた鏡に映る。水滴で覆われて半分以上見えないとは言え、その姿は。
「やっ、放して!」
「んー、それはムリだな」
 くすくす笑いながらスポンジをどこかへ投げ捨てると、彼はいやらしい手つきで肌を撫でまわし始めた。首すじを胸を背中を下腹部を、そして……。
「あ、あっ」
 大きく開かされた脚の付け根の部分へ指が伸びる。既に熱を帯びていたそこは、空腹の子どもが人目を気にせずヨダレを垂らすかのように、はしたなく潤んでいた。

 -つづく-
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お言葉頂きました☆
2008年11月18日 (火)
おはようございます、にゃおです☆
急に寒くなってきて、インフルエンザで学級閉鎖なんてニュースも聞くようになってきたんですが、みなさんはお元気ですか? ちょっとお仕事のほうが忙しくて、なかなかお話書く時間が取れないのが問題なんですけれど、にゃおは結構元気です☆ 

そしてまたまたお言葉いただきましたーっ
本当にいつもありがとうございます!

>遥彼方さん
ダーリンの風邪には無事うつらずに済みました!
おっかしいなー絶対にうつると思ってたのになー。
やっぱり若さでしょうか!ってこれこれ。もうそんなに若くないよーっ(^^;
でも気持ちだけは女子高生なカンジで、恋愛気分いっぱいでいきたいと思いますーっ

春奈ちゃんが小悪魔って、無自覚なだけにかわいくて怖そうな気もします☆
いい男に翻弄されるのも素敵ですけれど、そこでちょっとでも主導権持てたら優越感ですよねーっ♪

シズくんのご奉仕は、シズくんがどう考えているにせよ、美雪さんからするとドキドキだろうなぁって思うのですよ。だってえっちのあとのお風呂ですよ。それだけでもう『つづき』なのに……ってきゃーっ☆
もちろんシズくんはおとなしい純情クンじゃありません。イロイロ考えています。
うふふ。みなさんのご期待にお応えする気満々ですよーっ


>2日のブログ拝見しました。
ありがとうございます☆
今のところは、藤元先生がどこまで傾いていくのか行かないのか、そして佐上先生の本意やいかに。そんな感じでしょうか。
クールに構えていた佐上先生のスタイルがこの先どうなるのかって考えると楽しいですよね。ロリコンな時点で、ロリ属性な春奈ちゃん相手には既に不利って気もしますが…。
佐上先生が何を考えているのかってのいうのは、にゃおもとってもたのしみなので、みなさんにもたのしんでいただけるようにがんばりますーっ


更新頻度がめちゃめちゃ落ちてる中なのに「よかったよ♪」やお言葉コメントなどなど、本当にありがとうございます!がんばらなきゃね!
またよかったら気が向いたときにでもぽちっと一回押してやってくださいな☆
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花を召しませ 番外編~White HESH -34
2008年11月20日 (木)
「あれ、濡れてる?」
 不思議そうに目を細めながら彼はわたしの顔を覗き込んだ。その言葉は一応は疑問の形を取っていたけれど、間違いなく事実をわたしに確認させるためのものだった。
「ちがっ、あ……っ」
「でもほら。もうこんなに」
「やぁっ、あ、ん、くぅんっ」
 意地悪に優しく微笑みかけながら、卑猥な指がわたしの嘘を問い詰める。身体中でもっとも敏感な小さな突起に粘液を塗りつけられると、目の前がくらむほどの刺激が背筋を走る。抵抗できない原始の快感に声を上げてしまう。
「なぁんだ、美雪さんもまだその気あったんだ」
 俺だけじゃなかったんだな。
 呟くように言うと、彼は大きく口を開けたそこへ指を差し込んだ。彼の言葉通り、彼の指は難なく飲み込まれる。わたしの気持ちも知らず、抵抗をするどころか侵入者を歓迎して嬉しげに震え、奥へ奥へと迎え入れる。
「あ、くっ……んんんっ」
「ねぇ、指気持ちいい? 一本じゃ物足りない?」
 ほら、ここだよ。
 頬に押し当てた手のひらでわたしの視線を固定すると、彼は見せつけるようにゆっくりと指を抜き取った。相変わらずそこは自分の身体の一部分だと言うのが信じられないほどに生々しかった。赤く腫れ上がった肉の割れ目から細い粘液の糸を垂らすさまは、昔のハリウッド映画で見たエイリアンを思い起こさせた。犯すものがいなくなって安堵したはずなのに、パクパクと口を開けて次の刺激を求めている。目を背けたくなるほどの浅ましさに、かえって目をそらすことができない。
 けれど、これがわたしなのだ。快感を求めてやまない、呆れるほどにいやらしい女。
「俺の指にされるとこ、ちゃんと見てるんだよ」
 そんなわたしを知ってか知らずか、毒を流し込むように耳元に甘く囁きながら、彼はぬめるように光る中指に人差し指を沿わせた。わたしの表情を観察する視線を残したまま、再び奥へと沈めて行く。
「や、あ……っ! シズく……ぁっ、んんっ!」
 先ほどよりも物量感を増した指が細かく蠢きながら奥の方を犯して行く。勢いよく突きこまれるたび、指の隙間から白く泡立った粘液が流れ落ちてくる。くいくいとあちこちを指先で押し広げ音を立てて抜き差しされると、鋭い快感に全身を揺れる。もっと欲しいと言わんばかりに彼の指を喰い締めてしまう。

 -つづく-
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お言葉いただきました☆
2008年11月20日 (木)
おはようございます、にゃおです☆
あさってから三連休、みなさんはどんなふうにお過ごしですか?
にゃおは、可愛い可愛い姪っ子たちと遊ぶのです、うふふ。久しぶりの実家はどんな大騒ぎになってるのかな。楽しみです☆

そしてお言葉頂きました!いつもありがとうございます!
>遥彼方さん
わーい、ありがとうございます☆
普段とちょっと違うシチュエーションに美雪さんもドキドキはしてるんですが、勿論シズくんも大盛り上がりなのですよ。
その辺りシズくんはスポーツカーなんでしょうね。一瞬でトップギア(笑)

クリスマスは、そうですね。らぶらぶで過ごしたいなーって思っています。
ホテルはきっと超満員だろうから諦めるとして。
ワインとチーズ、生ハムでキャンドル点けてムーディに……、とか思ってマス。うん、そのためにもがんばるぞーっ


>揺さん
いつものことながらありがとうございます!
そう、シズくん大喜びなのです。美雪さんの浮気の疑惑が晴れてスッキリしましたしね。だったらついでにもう一回…とか思ってるんですよ、きっと。その辺りのシズくんの考え方が読めない美雪さんも可愛いですよね♪
二回戦は、そうですね。さっきよりはずーっとらぶらぶに。でも言葉責めばっちりで☆
楽しんでいただけると嬉しいなって思います。


みなさん、いつもありがとうございます!
花を・番外編もあとちょっと。にゃおもがんばります!
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マスカレイド2-29
2008年11月28日 (金)
「ね、いいでしょ。せんせ」
 涼しげな瞳を内心蕩けるような思いで見つめながら、先生の腰に巻きついた上品なバックルを外してベルトを引き抜いた。黒いボタンの隙間に隠れた小さなジッパーをつまんでゆっくりと下ろす。先生のそこはもうぱんぱんに膨れ上がっていて、細身のパンツのせいもあって、軽く押さえないとジッパーが下ろせないほど。さっきまで気付かなかったのが嘘みたい。
「ダメだって言ったらどうする?」
 普段のすまし顔が嘘みたいな目で先生が笑う。
「ダメって言ったって、ダメー」
 すっかり男の人の顔になった先生はいつも意地悪だけど、でも今日の設定ではあたしが言ったら先生はあたしの言う通りにしないといけないはずだから、大丈夫。強気に出ていい。欲しいものを欲しいって言えばいい。そうすれば先生はくれる。気持ちよくしてくれる。
「本当に困ったコだな」
 ふふっと目を細めるように笑いながら、先生はあたしの腰をぐいと抱き寄せた。強く回ってきた腕があたしを先生のそこへ押し付ける。その力に応えて、普段よりすごい角度でジッパーの隙間から飛び出してきているトランクスの中の硬いのをきゅっと握る。手のひらをこすりつけるようにゆっくり撫でる。先っぽの二段になった部分を親指と人差し指でつまむようにして布越しに優しくねじると、先生が小さく息を詰まらせた。
「こんないやらしい生徒がうちの学校にいるなんて、先生は知らなかったぞ」
 言いながら、先生は腰を抱いていた手をすうっと上げて、胸をぎゅっとつかんだ。反撃するようにブラの中に指先を滑り込ませながら長く伸ばした舌で耳をてろりと舐める。ふうっと息を吹きかけられて震えるあたしを見て笑う。
「ひどーい。先生があたしをこんなふうにしたくせに」
 こんな状況でこんなことを言う佐上先生なんて、あたししか知らないはず。先生が実はこんなにえっちだなんて、学校中の女の子みんな、誰一人知らないはず。そんなふうに考えると、表現のしようのない優越感がひたひたと胸に満ちてくる。
「せんせ、ねぇ……」
 根っこの方を握ってこすりながらトランクスをずらすと、怖いくらいぱんぱんに腫れたそれが飛び出してきた。天を指すように突き上げた先っぽがぬらりと光っていた。
「ねぇ、して。先生のコレで、気持ちよくして」
 細い糸を引くとろりとしたぬるぬるを、先っぽ全体に塗り広げる。指先で真ん中のくぼみを縦になぞるたび、先生はぴくっぴくっとあたしの手の中で震える。右手の指で丸くぷくりと脹れた先っぽに円を描きながら、左手で段になった部分をくりくりする。

 -つづく-
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お言葉頂きました&リンク追加ーっ☆
2008年11月28日 (金)
おはようございます、にゃおです☆
にゃお風邪ひきましたぁっ!!!

といっても熱は全然でないんですよね。鼻水ずーるずるで、最初はこの季節にアレルギー?って思ってたぐらいだったんですが、セキも出るしのどが痛いし、これはどうやら風邪っぽい、と。
にゃおはここ数年まともに風邪を引いたことがなかったのに、もう一週間近く具合が悪いのですよ。なんか世間ではインフルエンザで学級閉鎖とか、鶏インフルエンザから発生した新種のインフルエンザがどうの、とか。ええと、ぱんでみっく、とか言うんだっけ?
とにかく気をつけてくださいねーっ

そしてまたお言葉いただきました!
>揺さんへ
いつもありがとうございます!
そうなの、シズくん楽しんでます。
描写もね、ちょっとこういう具体的なのは恥ずかしかったりもするのですが、喜んでいただけたら嬉しいです☆


>もっと続編よみたいです!!!!
ありがとうございます!
どれの続編なのか全然わからないのですが……でも嬉しいです☆

いつも本当にありがとうございます☆
にゃおがんばります!


そして、随分と前からしようしようと思っていたリンクの追加を☆
柚子熊さんの「泳ぐ女」です!
実はだいぶん前からにゃおのほうから言い寄ってたのです。だってだって、なるみちゃんの描写がすごいんだもの! 超えっち!なのに爽やかで素敵なラブストーリィなのです。
あと「その指と唇で」もオススメです。にゃおの好きな理由は読んでみればわかると思います。うふふふふ♪
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