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R18 らぶえっち小説Blog
えっちな表現が盛りだくさんにつき、18歳未満&清純派さん回れ右!
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マスカレイド2-57
2010年03月04日 (木)
「だったらいーじゃない。別にここでも、どこでも」
 あたしは逃げてる。逃げようとしている。現実から。自分から。あたしを拒絶できない先生を脅して、構ってもらって、そして今だけ満足して。どんなにもがいても、独りの夜は絶対に来るのに。
「ね、えっちしよ」
 でも、逃げたっていいじゃん。ちょっとくらい先生に迷惑かけたって、先生を巻き込んだって、いいじゃん。
 先生は甘えさせてくれる。嘘だけど、嘘でも優しくしてくれる。それは責任とか義理とか罪悪感とか、そんなことかもしれないけど。あたしのこと好きじゃないんだろうとは思うけど。それでもいいから、あたしを見て。優しくして。可愛がって。抱きしめて。
「ね、せんせ」
「あぁ」
 あたしの目から逃げるようにうつむいたまま、先生は小さく頷いた。先生はあたしを無視しない。拒否しない。できないって勝手に思い込んじゃってるから、しない。
「そうだな……。じゃあ、するか!」
 肩を揺らして大きく息を吐き出してから顔を上げて、先生は唇の端をゆがめるように笑った。その瞬間、クラス担の藤元先生の中の『藤元武志』って男の人の顔が覗くのが見えた……ような、気がした。
「ホントに、誰も帰ってこねーよな?」
「ん。それは大丈夫」
 今朝帰ったばっかりのママが帰ってくるわけはないし、パパが帰ってくるのはいつも日付が変わってから。でもそれを言うと、先生は音がしそうなほどぎゅっと眉をひそめた。それは『先生』の顔だった。さっきあたしがついた嘘に気付いちゃったのかもって一瞬ヒヤッとしたけど、でもそれならそれでいいや。別に先生にバレちゃってもいいや。傷つくのはあたしじゃないし。
「ね、しよぉ?」
「よしよし」
 さっきまではなんだったのって思うくらい軽く頷くと、先生は肩に腕を回してきた。ぎゅっと抱きしめてちゅっと軽くキスをして、そして一気に立ち上がった。肩とひざに手を回して抱き上げられたこの体勢は、女の子あこがれの、お姫さまだっこ。

 -つづく-
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お言葉いただきました。
2010年03月04日 (木)
おはようございます、にゃおです。
お言葉いただきました。


>春奈ちゃん、若いのに理解ありすぎで切ないですね^^;

春奈ちゃんにとっては藤元先生は巻き込まれちゃった人、って位置づけなんでしょうね。だからホントは悪いなーって思ってるんです。
でも、生徒の家でえっちって困りますよねー。春奈ちゃんからしたら誰も帰ってこないのわかってるから完璧安全圏なんですけどね☆
藤元先生ふぁいとー!


>snowさん

わー、習い事ですか!素敵ですねーっ
どんなことをしてるのか、また気が向いたときにでも教えてくださいね☆
にゃおは字がヘタなのでペン習字とかしたいなーって思ってるんですけれど、なかなか一歩踏み出せないんですよね。やっぱり家事と仕事と趣味を両立するのって結構大変で…
とりあえず、早くダーリンパパ退院してくれないかしら(こらこら)


>「マスカレイド」と「この指を伸ばす先」にも各話に飛べる目次が欲しいです

確かに、読む人の立場になるとあったほうが便利だとは思うのですが、今はちょっと時間的に厳しいので無理です。でも考えておきます。
[つづきを読む?]
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マスカレイド2-58
2010年03月08日 (月)
「きゃーっっ」
 高ーいっこわーい、なんてふざけながら、目の前の太い首に腕を回してぎゅっと抱きついた。あたしの悲鳴に先生が声を上げて笑う。わざと上下に揺らしてソファーに向かって、そしてあたしを抱き上げたままどさりと腰を下ろした。
「春奈」
「ん、せんせ……」
 一瞬でまじめな顔になった先生が近づいてくる。そっとふれるだけのキス。それが徐々に深くなって、舌が侵入してくる。ちょんと突付いても、ご飯を食べたところだったからか、いつもの苦いタバコの味はしない。
「んっ、ん……んんっ」
 肩を抱いていた手がするんと背中に落ちた。抱き寄せるように回ってきた腕がキャミソールワンピの上から左胸をさわる。軽く押さえるようにしながら太い指先でくりくりされると、すぐに気持ちよくなってしまう。
「あ、……ふ、ぅっ」
「やっぱノーブラか」
 唇を離すと含み笑いをしながら先生は指で意地悪を続けた。ちょっと強めにつまんで指先で優しくねじる。全体を優しくもみながら手のひらを擦り付ける。それを何度か繰り返されると、薄いワンピ越しに乳首の位置がはっきり浮いて出るくらい、コリコリになってしまう。波のように伝わる感覚に、さわられてない右の胸までジンジンする。
「あ、せんせぇ……」
 伸びてきた手が胸の真ん中で結ばれたリボンの端っこを持って引っ張った。たっぷりの布地を使ったふんわりしたシルエットのキャミワンピは、リボンで胸を寄せてフリルを作ってってデザインのワンピだから、ほどくと胸が大きく開いちゃう。
「きゃぁっ、えっち!」
「そうだよ、エッチするんだよ。さっきそう言っただろ」
 わざとらしくニヤっと悪そうに笑いながら、先生はほどいたリボンをきゅうっと引っ張った。そうすると布にギャザーが寄って、胸元が閉まる。
「へぇ、こういうふうになってんのか」
 女の服はよくわかんねぇな、なんてつぶやきながら、先生は布を引っ張るようにして大きく広げて、両方の肩を剥き出しにした。
「ふーん。これ、結構いいな」
 くすっと笑うと、先生はのどに食いつくようなキスをした。軽く食い込む歯にドキっとする。身体をずらすように徐々に下がりながら、ちゅっと音を立てて鎖骨から胸までキスをしてくれる。冷気に慣れた肌を熱い舌がぬるりと這う。ちゅっと音を立てて吸い上げられて背中に電気が走った。

 -つづく-
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マスカレイド2-59
2010年03月12日 (金)
「あっ、はぁ……っ……んっ」
 左の胸を舌に、右を指先にいじめられて、ショーツの奥がひくんと揺れる。ピクピクしてるのがわかる。
 ――あ、どうしよう……。
 胸はとっても気持ちいいけど、でもそれだけじゃ足りなくなる。目がくらむほどの強い刺激が欲しくなる。先生の太い指を入れて欲しい。一番気持ちいいところを掻き回して欲しい。やだ、どうしよう、もう濡れてきちゃった……。
「あ、ん、せんせぇ……」
「そうか。こっちも、か?」
 さすがに先生はその辺すぐにわかったみたいで、にぃっと笑いながら器用に体勢を入れ替えた。あたしをソファーに押し倒して、唾液をなすりつけるように胸全体を舐めながら右手をすぅっと下げる。ひざのあたりから内側にもぐりこんだ大きな手のひらが、太ももを撫でながらじわじわと上がっていく。
「あっ、あ……んんっ」
「なんだ、もう濡れてんじゃねーか」
 軽く押さえられるとショーツが張り付く。あきれたような口振りで言いながらも、その指先は休みなく震えるように細かくいやらしく動く。ぬるぬるとショーツをこすり付けながら先生は低く笑った。
「この中はどうなってんだ? 確かめてやろうな」
「や、だっ、あ、ぁ……っ」
 思わず抑えようとしたあたしの手を押さえて、そのまま両手を鷲づかみにしてソファーに押し付けてから、太い指がショーツの脇からゆっくりと入り込んできた。ショーツの内側で動く先生の指が軽く入り込んで、中からとろっとあふれたのがわかった。
「思った以上だ。ドロドロだぞ、おまえ」
 楽しそうに笑いながらゆっくりと差し込んでくる。先生が指を抜き差しするたび、ぐちゅぐちゅ音がする。押さえつけられて抵抗できない体勢で好きにされて、あたしの中がピクピクした。
「はっ、あ、んん……っ、あ、やぁっ!」
「ちょっとやんにくいな、これ」
 ちっと小さく舌打ちをすると、先生はあたしの中からぬるんと指を引き抜いた。そのまま身体を起こして、あたしから離れてしまう。

 -つづく-
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お言葉いただきました。
2010年03月12日 (金)
おはようございます、にゃおです。
えとですね。歯が痛いのです……


[つづきを読む?]
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お言葉いただきました♪
2010年03月15日 (月)
おはようございます、にゃおです☆
とうとう今日で確定申告も終わりですーっ

まぁみなさんにはあまり関係ない話かもしれないですけれど、
無事全部終わってよかったと、にゃおはホッとしてます。
これで明日からは引越しに専念できるわー。

でもね、そりゃ今年は出すのすっかり忘れて結局着なかったけど、
まだどこも痛んでないしもったいないよっ☆
って服を片付けるのが一番難儀です。
片付けることは捨てること。
わかってても難しいです……



お言葉いただきました、ありがとうございます!
>えっちになってきましたね☆笑
えへへーっ
やっぱりマスカはえっちくないと楽しくないですよねっ♪
佐上先生とのえっちは、うーん、入ると思うんですけれど、
春奈ちゃんがどう行動するのかが今のところぜんぜんわからないので
なんとも…
にゃお個人としては、三人プレイが見たいなーっとか
思ってマスっ☆



>ききさん
わー、四本同時ですかっ。それはききさん大変でしたね……
にゃおもね、今後のことを考えると抜いちゃったほうがいいかなーって
思ってるんですが、どうもすごいことになるのが先生には見えてる
みたいで、なので抜くのイヤみたいなんですよね。
もともとその歯医者さんは歯は抜きたがらないので。
それに今はちょっと痛みも落ち着いてて、こうなると
抜くの勇気いりますね……


さてさて。
ここから下はちょっと隠します。
[つづきを読む?]
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マスカレイド2-60
2010年03月15日 (月)
「せんせ、ぇ……?」
 そっと目を向けると、先生はTシャツのすそに手をかけているところだった。カーゴバンツのウェストの辺りに腰骨が浮いてるのがめちゃめちゃセクシー。ベランダから差し込む光に影ができる鎖骨と太い首。胸から二の腕の筋肉に見とれてしまう。
 佐上先生は細身だから、筋肉あんまりついてないのよね。そんなことを考えかけて、でもがんばって頭から振り払う。
 ――今は、藤元先生だけ見るの。
「これで、いいか」
 頭に引っかかったTシャツをふるんと大きく首を振って引き抜いてから、先生はねじるようにTシャツを引っ張った。伸びてきた腕があたしの手首をつかむ。有無を言わさない強い力にびくんと震えてしまう。
「おまえ、縛られたほうがイイんだろ?」
 全部わかってるんだぞって顔で先生が笑う。ひも状になったTシャツをあたしの手首に巻きつけて、Tシャツの端が固く結んだ。ちょっと交差するように縛られたからか、微妙にひねるような腕の状態になって動きにくい。えっちのときに縛られるのは慣れてるけど、でも先生はこういうのじゃなくってそれ専用の手錠とか使うことが多かったから、今日はないものだと思ってて。だからかな、すごくびっくりしてドキドキして、なんかものすごく……感じてきちゃう。
「そんで、こう!」
「きゃあっ!」
 力任せにぐいと抱き上げられて、両手を頭の上に上げたままソファーに大きくもたれて座っているような体勢にされる。手首のTシャツの余った部分が背中の下敷きになってしまってて、だからホントに身動きできない。
「やっ、せんせ、これ……ちょっとぉっ」
 イヤじゃないけど。ホントはイヤじゃないんだけど、でも。
「ふんっ」
 思ったとおり、先生はあたしの抗議を鼻で笑った。抵抗できないあたしをおもしろそうに見つめながら、ワンピのすそをウェストまでめくった。
「やっ、やぁっ!」
 足をぺたりとソファーに上げられて、ガニ股で座らされる。ひざを押し上げられると腰が浮く。撫でるようにお尻に回った手がショーツに指をかけて、慣れた手つきですうっと抜き取った。反射的に閉じようとしたひざは先生の手に押さえつけられる。

 -つづく-
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マスカレイド2-61
2010年03月18日 (木)
「やっせんせぇっ、恥ずかしい……!」
「これくらい気にすんな。今からもっと恥ずかしいことするんだからよ」
 意味の通じない言葉を吐き捨てると、先生はすうっと指を当てた。ぬるぬると擦り付けながら自分の指を……ううん、あたしのそこを、見る。
「や、せんせぇ」
 くちゅ、くちゅ、と響く音がとっても恥ずかしいのに、気持ちいい。乳首をつままれると身体がきゅうんとする。気持ちよくて、でも苦しい。もっとして欲しい。もっともっと……!
「あっ、あ、あ、ぁ……っ!」
「すっげーぞ、おまえ。どろどろンなって糸引いて、ピクピクして……」
 ひくひく喘ぐあたしなんてお構いなしに、先生は自分の好きなタイミングで指を出し入れする。何の抵抗もなく、まるで飲み込むみたいにつるんと先生の指が奥まで入り込んでくる。細かく指を前後に抜き差ししながら、先生はあたしのそこから目を離さない。
 先生の目の前にあたしのそこがある。先生が指を入れられているあたしを見てる。先生が……。
「あ、せん、せ……っ! あ、ああぁ……っ!」
 びくんと身体が跳ねる。あたしをじっと見る先生ののどがごくりと動いた。溜息のように大きく息を吐き出すと先生は覆いかぶさってきた。唾液をなすりつけるように耳たぶに舌を這わせて、ちゅぱちゅぱと音を立てて耳たぶにキスをしてくる。
「つくづく、やらしい身体だよな。こんなに、びちょびちょにしてよ!」
「あっ、ああっ!」
 二本に増えた指が奥まで勢いよく突き込まれた。きゅうっとそこが先生の指を締め付ける。思ったとおり願ったとおり、ぐちゅぐちゅと音を立てて掻き回されて、閉じたまぶたの裏がチカチカした。
「せ、せんせっ……イっちゃう、よぉ……」
「いいぜ。イけよ、オラっ!」
 ふっと小さく笑うと、指でぐいぐい突き上げながら、もう片方の手でクリちゃんを撫でた。
「あっ! ああっ! あ、あ、あぁ……っ!」
 荒っぽい言葉とはうらはらに、優しく丁寧な指先に円を描かれて、意識にぴしっとヒビが入った。どんなに目を凝らしても普段は見えない、向こう側の真っ白い深い闇がそこにあった。

 -つづく-
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マスカレイド2-62
2010年03月22日 (月)
「イきまくりだな、春奈。何回イった?」
 楽しそうに笑いながら先生はずるっと指を引き抜いた。
「ぁ……う……、ん、んっ」
 べたべたする指であごをつかまれて唇を合わせる。侵入した舌で好きなだけ掻き回して舌を絡ませながら、先生はぬるぬるの指を乳首に擦り付けて遊ぶ。
「ん……は、ぁっ」
 何度もイって力が入らなくなった身体をソファに完全に預けて、あたしは短い息を吐いた。そっと薄目を開けると、先生はカーゴパンツのポケットに手を入れていた。戻ってきた指先がつまんでいたのは、もうかなり見慣れた気がする、銀色の薄ぺったいものが三つ。端っこがおっきなギザギザで、中央が丸く盛り上がってるのが見えた。
「せん、せぇ……」
 短い息の合間に呼ぶと、先生はあたしを見てにやっと笑った。カーゴパンツのウェストをずるっと引きおろして脱ぎ捨てて、手の中の一個のパッケージをちょっと荒っぽく見えるくらい手早く開けた。怖いくらいに天井を向いたのにゴムをかぶせると、残ったゴムを脱ぎ捨てたパンツの上に放り投げてから、先生はふぅっと一つ息を吐き出した。
「さぁて、と」
 薄いピンク越しでも血管が浮いてるのがわかるくらい、ぴきぴきになってる。それをあたしにゆっくり擦り付けながら先生はちょっと笑った。とろとろの液体がゴムの表面にべっとりとついて、糸を引くのがわかる。
「やぁ、せんせ……」
 ぬるんぬるんとこすり付けられると気持ちいいけど、物足りなくてもぞもぞしてしまう。さっき先生に指であんなにしてもらって、いっぱい気持ちよくなったばっかりなのに、もう欲しくなる。もっと欲しくなる。
 もっとすごいこと。先生ので、もっと――。
「あん、せんせぇ……」
「春奈、ホントにどろどろだぞ」
 低い声で笑いながら周囲をずるっと撫でて、先生はちょっとだけ腰を突き出した。先っぽのほんの少しだけがくいと入り込んで、でもすぐに出て行ってしまう。
「あ、あ……」
「早く突っ込んで欲しいってか? ええっ?」
 冷たい目の先生が低く笑いながら腰を擦り付ける。まぁるい先っぽがつるんと滑りながらクリちゃんをこする。ぬるんぬるんと当たるたび気持ちよくてピクピクしてしまう。

 -つづく-
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マスカレイド2-63
2010年03月25日 (木)
「あん、せんせぇ……」
 これからしてもらえることを想像すると、奥のほうがヒクヒクして、おっぱいがじぃんと痺れたみたいになる。耐えられなくて腰が揺れてしまう。
「なんだ、誘ってんのか?」
「ぁっ……」
 迷惑そうに眉をひそめてもうんざりした口調でも、底光りしてる目は隠せない。じっと見詰め返したまま、上半身をほんの少し動かせるだけ動かして、わざとらしくならないように気をつけて小さく溜息をつくと、案の定、先生の視線は縛られたままの手首に向いた。冷たい表情に、獲物を前にした肉食獣みたいな残酷さが混じる。口元がぴくっと動いて、歯を食いしばる小さな音が聞こえた……ような気がした。
「こっの、淫乱がっ!」
「きぃっ……あぁぁ……っ!」
 怒鳴り声と同時に先生がずるっと一気に入り込んできた。ゴリゴリと押し広げられる感じと奥に突き刺さる感覚に、目の前がチカチカする。真っ白な火花でいっぱいになって、他にはなんにも見えなくなる。
「ひぁ……ぃっ、ぁ……ぁ、っ……」
「なんだ、挿れただけでイったか? 早すぎるだろ」
 一瞬過ぎて悲鳴さえ出ないあたしを鼻で笑うと、先生はぐいっと腰を引いた。息をつく暇もなく一番奥まで入り込んでくる。衝撃に硬直するあたしに構わず、繰り返し突き込んでくる。
「煽ったのはおまえだからな、俺が満足するまで責任取れよ!」
「きぃ、ひっ、は……ぁあっ、くぅっ!」
 両手はTシャツで縛られたまま頭の上で、身体は先生とソファのあいだで、どんなに激しくても反動を逃がすこともできない。押さえつけられたまま思いっきり奥まで叩き込まれる。お腹の底に響く鈍い痛みがムリヤリ犯されてるってカンジがして、すごくいい。
「あ、ひぃっ! い、いたっ! 痛いーっ」 
 ぐいと突き上げられると同時にぎゅうっとおっぱいをつままれた。いつの間にか瞑っていた目を開けると、低い含み笑いがすぐそこにあった。
「すっげーピンピンだな」
 のどの奥で笑いながら、先生は握り潰そうとしてるみたいに指先に力を入れた。一番イイところをぐいと突き上げて、揺らしながら細かく叩きつけてくる。
「やぁ……っ、そこ……あっ、いた……ぃっ!」
 奥にずんときた衝撃と乳首をひねられる痛みに、頭の中がぱぁんとはじけた。

 -つづく-
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マスカレイド2-64
2010年03月27日 (土)
「あっ、やぁ……、うそっ、い、っちゃぅ……っ」
 壊れそうに痛いのに、別のところがズキズキする。痛いと気持ちいいがぐちゃぐちゃに混ざって、ワケわかんない。でも身体はピクンと跳ねる。ヒクヒクする。痛いのに、本当に痛いのに、なんでっ?
「おい、春奈。痛いのか気持ちいいのか、どっちだ?」
 嘲るような先生の言葉がずぅんと響いた。藤元先生はもともと自分のペースでするのが好きだから、あたしがどうでも関係ないらしいけれど、でもあたしがイきそうになると休みなくガンガン突いてくれる。ちゃんとイかせてくれる。
「痛い、……けど……ぁっ……、気持ちい、よぉっ!」
「さすがだな、このマゾが」
 ま、俺も結構変態だけどな、なんてつぶやきながら、先生は動きをねじるように変えた。バイクに乗ってるみたいにあたしの両膝をつかんでぐるんぐるん回転を加えながら、くいくいと早いリズムで腰を打ち付けてくる。一番気持ちいいところを先っぽでぐいっと押し上げて、強くこすりつけてくる。先生はあたしの身体をあたし以上に知ってるから、好き勝手にされると爆発がとまらない。
「もうっ、もうダメ! ダメっ、あ、んっ、くぅ……っ!」
「なにが『もうダメ』だ、これからに決まってンだろ。始めたばっかだぜ」
 冷たい声で言いながら、先生は肌が当たるくらい奥までぐっと入り込んできた。一気に引き抜いて、またすぐに突いてくる。ごりごりってこすれるカンジが気持ちよすぎて、息をするのもむつかしいくらい。
「う、ぁ……っ! あ、あ……ぁっ!」
 先生のTシャツがギシっときしむような音を立てて、手首に食い込んだ。血が出ちゃってるんじゃないかと思うくらい痛いけど、でも今はそれもどうでもいい。
「きもち、い……っ! あ、い、く……っ」
「自分ばっかイきまくってんじゃねーよ」
 ヒクヒク震えるあたしに先生が吐き捨てるような言葉を投げつける。でもその両手はおっぱい全体を揉みながら、乳首をくりんと指の間に挟んでこすってくれる。
「やぁっ、あっ……!」
 両手を縛られたまま、ソファの背に頭を乗せてあえぐあたしの肩に、先生の腕が回ってくる。強い力で抱き起こされて、先生のが入ったままソファに抱きつくようにぐるんと身体をひっくり返された。
「っんっ! ひぃんっ!」
 ねじるように壁をこすられて目の前にパチパチっと火花が散った。その衝撃に、お尻だけを高く上げた四つん這いの恥ずかしい格好で、ソファに崩れ落ちてしまう。

 -つづく-
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お言葉いただきましたっ☆
2010年03月27日 (土)
おはようございます、にゃおです☆
桜が咲き始めましたねーっ♪
でもなんかすっごく寒くて。昨日までずーっと雨で、シーツも干せなかったし。
にゃおは花粉症なので、雨はそれほどキライでもないんですけれど、
でも雨の日が続くと、さすがにちょっとイヤです。



[つづきを読む?]
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マスカレイド2-65
2010年03月31日 (水)
「オラっ、自分だけイくんじゃねぇっつったろ。ケツ振れ、ケツ」
「は、はぃ……」
 乱暴にぱちんとお尻を叩くと、先生はあたしをぐいと引き寄せた。自分で動くというより、先生の手に振り回されるようなカンジで、それでもがんばってお尻を左右に振った。勢いよく叩きつけられると、ぱちぱちと肌を打ち合う音がする。
「……ぅ、くっ」
 先生があたしの中から引き抜くときにぐぅっとお腹に力を入れると、背後から聞こえる息がちょっとだけ乱れる。タイミングを合わせて何度か繰り返してみると、大きな溜息が背中に吐きかけられた。
「そうだ、春奈。ちゃんと……できんじゃねーか」
 意識してぎゅっぎゅを繰り返すと、先生らしくないくらい息が乱れてきた。そこって言ってもどこだか全然わかんないけど、でもそこが先生のツボみたい。
「よしよし、その調子だ。休むんじゃねえぞ」
 ぱちんとお尻を叩きながら先生が嬉しそうに笑ってくれる。
「は、い……がんばりま……あっ、ぅっ」
 突き破られそうな勢いに抵抗してぐぃっと締め付けると先生のがゴリゴリする。こすりつけられるカンジが気持ちよくて、それを何度も繰り返されると耐えられなくなる。
「はぁっダメっ……せんせぇ、またイきそう、だよぉ……っ!」
「ったく。褒めたとこだってのに、仕方ねぇな」
 あたしの必死の訴えには舌打ちが返ってくる。伸びてきた指がぬるんとクリちゃんをさわる。指先を叩きつけるように軽く弾かれた瞬間があたしの限界だった。
「あっ、う、あぁっっ!」
 ぴしっと頭の中が割れる。息ができなくなる。あたしの意思に関係なく全身がガクガク震える。
「あぁっイくっ! イくよぉ、イくぅ……っ!」
 えっちな音がぐちゅぐちゅ響くのが恥ずかしくて、指でくりくりされるのが気持ちよくて、破られそうなくらい突かれるとジンジン痺れて。
「ぁっ、あっ! あぁぁ……っ!」
「はる、な……っ!」
 ――名前を呼ばれながらぎゅうっと抱きしめられるのが、とっても嬉しくて。

 -つづく-
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