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R18 らぶえっち小説Blog
えっちな表現が盛りだくさんにつき、18歳未満&清純派さん回れ右!
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この指を伸ばす先-123
2011年04月21日 (木)
 レースの布越しに強く押し付けられた親指が的確に位置を探り当て、カリカリとこすりつけた。振動に応えるように薄いブラカップを透かして理香の乳首がぷくりと自己主張を始める。
「今西くんはやっぱり感じやすいね。ほら、もうこんなに」
「ちょ、主任、こんなとこでなにして……やっ、きゃぁあんっ」
 ここにいるはずのない男の攻撃に理香は悲鳴を上げた。きゅっと摘み上げられた軽い痺れが背筋を通って腰の辺りにまで広がる。奥にまで響いた感覚に理香の眉が歪む。その切なげな表情に高瀬は愉しげに笑った。
「残念。私は主任じゃない」
「なにを言って……あ、んぅっ」
 逃れようと暴れる身体を押さえつけながら、高瀬は器用に片手をスカートの中に滑り込ませた。ショーツのラインに沿ってふとももを撫で上げ、ぞくんと背中を震わせた理香の首すじにキスを落とす。ショーツの上からそっと指で突付き軽く指先を挿し込み、くいっと押し上げた。
「あっ、く……ダメ、主任。誰か来ますってばっ」
 薄い布越しにクリトリスをきゅっと押さえられ、その刺激に理香は息を乱れさせる。優しく何度も撫で上げられて、理香の瞳が甘く潤んだ。抵抗しようとしていたはずの腕から力が抜け、秘めやかな女の部分の内側が本能に従って露を含み始める。
「だから、私はもう主任じゃないんだよ」
 ブラカップをずらしツンと尖った乳首の先を優しく摘んで捏ねながら、高瀬は耳の裏にねっとりと舌を這わせた。
「きみたちのボスの命令でね、今日からここで働くことになったんだそうだ。改めて、これからもよろしく。仲良くやっていこう」
 ――昨夜みたいに、ね。
 小さなピアスごと耳朶をちゅっと吸い上げ意味深にささやくあいだも、高瀬の手は忙しく理香の上を這っていた。薄布の内側にもぐりこんだ指がほころび始めていた隙間をすうっと撫で上げる。理性とはうらはらに、熱をはらみ蜜をにじませた秘肉が蹂躙の気配に応えてひくりと震え、大きく花びらを開いた。
「あっ、やっ、やぁっ!」
 くちゅっと当たった感触に反射的に理香は身をくねらせたが、強く抱き寄せられ密着した身体はそのたびにこすれ合い、反って互いの存在を強く意識する。殊に、高瀬の下腹部に押し付けられていた臀部は、それだけでも男を刺激する。くねくねと動くやわらかな丸みは、薄く熱を帯びかけていた高瀬自身の自己主張を受ける結果となってしまう。
「やっ、しゅに……んぁああっ!」
 背後からスカートに押し付けられた硬さに気を取られた瞬間、太い男の指が理香の中へずるっと入り込んだ。壁を押し上げ突き上げてくる指の強さに耐え切れず、理香はのどをそらして絶叫した。

 -つづく-
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