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R18 らぶえっち小説Blog
えっちな表現が盛りだくさんにつき、18歳未満&清純派さん回れ右!
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あなたは知らない-11
2011年10月28日 (金)
「んっ、あっ、あぁ……っ!」
 首すじに熱い舌が当たる。ざらりと音を立てて耳朶を舐められるとぞくぞくする。同時に乳首をつままれて身体がぶるりと震えた。舌の動きに併せて、ショーツの奥がヒクヒクと蠢いた。
「ほら。もうおっぱいがピンピンになってきた」
「んっ、んんんっ」
 課長の繊細な指がキーボードを叩くように赤く腫れ上がった乳首を弾いた。なぶられて変形する自分の胸を見ながら、けれど本当はもっと違うところに意識が行っていた。不審な指のことを含めて、今朝の電車内のできごとを何度も思い返していたわたしのそこは、今すぐにでも彼を受け入れることができるほどにあふれている。耳たぶに舌が這うたび、胸を強く揉まれるたび、さわられていない場所が苦しいほどにひくつく。自分からは決して言い出せない言葉が欲望が、頭の中でぐるぐると回る。
「あん、課長……」
 耐え切れず、スカートを擦り付けるように腰をくねらせてしまう。身長差もあって、うまくその部分には当たらないけれど、言いたいことはわかってくれたらしい。吐息のような笑い声が耳にかかった。濡れた耳たぶへ息を吹きかけられただけでもぞくりと身体が震える。
「なるほどね」
 笑みの混じった声がつぶやいて、その手が離れた。不安に駆られて向けた視線の先にはお行儀よく壁に並んでいたパイプ椅子を持ち上げる背中があった。疑問を浮かべる暇もなく、がちゃりと音を立てて開いた椅子に腰をかける。
「さぁ、こっちへ」
 くくっと低い声で笑いながらベルトのバックルを外し、続いてジッパーを下ろした。大きく開いた長い脚の間から黒と赤のチェック柄のトランクスが顔を出す。
「早く気持ちよくなりたいんなら、協力して欲しい。いいかい?」
「はい」
 ゆっくりと近寄ったわたしに向けられた笑顔に頷いて、その足元にひざをついた。目の前のチェックがぐいと引き下げられて、課長のさわやかな外見からは想像もつかないような凶悪に反り返ったものが跳ねるように飛び出てきた。
「よろしくね」
 頭を撫でるように引き寄せられた。されるがままに先端にちゅっと吸い付く。丸っこい三角の赤黒い部分にぷつりと開いた穴を舌先で突付くと、苦いようなしょっぱいような、ヘンな味がする。わずかに糸を引くその液体をキレイに舐め取ってから、もっと欲しいとばかりにちゅっちゅとキスを繰り返した。
「んっ、あ、そう。いいよ、こっちを見て」
「ん……ふぁあい」
 くぐもった声で返事をして、先端に舌を這わせながら顔を上げた。

 -つづく-
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